2006年08月19日

J1 第18節 大宮vsG大阪 駒場競技場

加地は累積で休みだが、桜井とW小林を見に駒場へ(ファンなんだよー)。
前半立ち上がりはG大阪が慎重だったせいか、パスを奪っては大宮が攻め込んでいて、あとはゴール前の最後の守備をどう崩すかだけに見えた。が、CKからつまらない感じで大宮が失点すると、徐々にG大阪が本来の調子を取り戻す。再三シュートチャンスがあったものの、マグノアウベスは調子悪かったのかな、G大阪に追加点が入らない。後半、残り15分位に小林慶行と交代で入った橋本が、何度か左サイドを持ち上がっていいクロスを入れていたが、大宮も得点できず。ロスタイムに、前がかりで攻めようとする大宮のDFラインのパスを二川が奪って、播戸と2人でカウンター。1対2になってしまったGK荒谷はなす術なし。播戸が今日2ゴール目を上げて試合終了。
大宮にとっては、1点目の失点で予定が全部狂っちゃった試合か。印象に残ったのは、橋本。やっぱりサイド好きです。

帰ってスパサカ見たら、マグノは不発でワシントン@浦和が点取って、得点ランキング1位に3人並んでいるのか。ルーちゃんに明日ゴールがあれば単独首位だ、頑張れ!
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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