2006年08月27日

Fポン〜F1〜ブエルタ

昼にマンションの管理組合総会があったので、他には出かけずにFポン富士、F1トルコGP予選再放送〜決勝、ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージをダラダラTV観戦。合間に『七王国の玉座』4(ジョージ・R・R・マーティン/ハヤカワ文庫)を読む。うおー、続きが気になる。

Fポンは、ウェットからドライへ向かう路面コンディションで、タイヤ選択の運不運と各ドライバーの技量が重なって、ぶっちぎり独走のトレルイエ以降はなかなか面白いレースだった。平中が攻めてはオーバーランで順位を落としていたが、闘志があるのは結構だけど、自車をコントロールできなくて他車を巻き込みかねないようなドライビングはどうなんだ。今年はやっぱりIMPULがひとつ抜けているが、TOMSのロッテラーが頑張って松田と1p差のランキング3位に付けているので、最後まで頑張ってくらいついて行って欲しいものです。

F1トルコGPは、スタートと、SCの際のフェラーリのピット作業順選択がポイントでしたね。アロンソは、スタートで自分が先頭に立てないのであれば、次は何が何でもシューミがマッサの前に出るのを阻止したかった。ここで逃がしてマッサにフタをされては今日のレースが終了してしまう。シューミを逃がさずに済んだけれど、チームメイトと接触してフィジコが割りを食ってしまった。
SCの場面では、車の仕上がりを考えたら、先頭のマッサを後回しにしてまでシューミのピット作業を優先することはないとフェラーリは踏んだ。ところが燃料が重過ぎてシューミのペースが上がらなくなってしまい、アロンソをパスできない。
かくて、ラスト20周ばかりは、フェアで息詰まるガチンコバトルが展開されることに。いや、面白かった! 鈴鹿でもこういうレースが見られるといいなあ。
ハンガリーでのバトンに続き、今度はマッサの初優勝。初優勝の表彰台はいいもんですね。アロンソとシューミがまったく目を合わせなくて、間がもたないので両側からマッサにシャンパンかけてるのは笑えましたが。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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