2006年09月09日

J1 第22節 FC東京vs甲府 味の素スタジアム

ホームであんまりなさけない試合をやってくれるな。負けるにも、負け方というものはある。ブーイングを受けるのは辛かろうが、好きなチームにブーイングをせざるを得ないサポも辛いのだ。
憂太と梶山、そして徳永には猛省を求めたい。憂太、機を見て走らないでそのポジションが勤まるのか。梶山、攻守の切り替えが遅い。2人とも、自ら動き、同時に周りを動かしてチームを組み立てなくてどうする。いつまでルーカスに負担をかける気だ。そして徳永、いつまで甘い気持ちでプレーし続けるのか。最後まで守備しなかったことで何度ピンチを招けば改まるのか。前に石川を見て、思うところはないのか。
1対1でボールを失いまくるのは、別に戦術云々の問題ではないよね。今日も「なんとかなるだろ」と何となく試合に入っちゃったんだよね。チーム全体が、前節の反省を活かせてないよね。頑張ってくれ、いいプレーしてくれ、勝ってくれ、と応援しているのに、怒りたくもなるよ、まったく。

という訳で、ぷんぷんしながら帰る。こんな試合をしておいて、今節終了時でまだ11位に留まっていられるというんだから不思議だ。東京もたいがい甘いが、Jリーグ自体も甘いのかもしれん。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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