2006年10月08日

鈴鹿から富士へ

いろいろ雑感を。
今回のレースでは、合間にコースマーシャルの皆さんが念入りに打ち合わせして、何度もクラッシュ後の処理練習をやっている様子を見かけた。20周年記念パレードの前には、1・2コーナー担当が1列になってウェーブ(?)の練習までしてた(笑)。区切りのF1、安全に迅速に楽しく、と一所懸命だったんだろう。終了後に引き上げる際には、スタンドから拍手も起きていた。鈴鹿のマーシャルの優秀さには定評があるが、来年からの富士はどうかな。円滑に行われるように頑張ってください。

ところで、鈴鹿の場内アナウンサーと言えばピエール北川氏。今年も絶好調でした。インテグラ実況の山本克典アナ(御身体、大切に!)も、ほんとに盛り上げ上手。「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」て感じでね。インテグラはまだしも、F1になるとエンジン音で場内実況はかき消されてしまうのが残念。ピットFMの他に場内実況もFMで流してもらえるといいのだが。

おまかせ放送室(鈴鹿オフィシャル放送スタッフのサイト)
MOTEGI STYLE:ピエール北川インタビュー

富士では、場内実況に竹中ひろみさんが復帰してくれないかなあ。聞きやすくて後方のバトルも見逃さなくて、大好きだった。今は何をなさっているのでしょう?

開会式典の挨拶でいちばん大きな拍手を受けていたのは、株式会社モビリティランドの社長さんでした。1年にほんの数日だけのF1開催のためにサーキットを改装するのは、難しいことだろう。でもやっぱり鈴鹿で見たいよ。雨の上がった金曜日、立体交差の上から130Rを見たときに、またここでF1を見たいと強く思った。
富士にしてみれば、日本で最初(76・77年)にF1を開催したのはウチじゃーという意地もあるでしょうが。続けられなかったのは時代のせいもあるけれど、オーガナイズが下手だったのも大きな理由だ。その辺り、コースはリニューアルされたが進歩しているんですかね。

数えてみたら、今年で日本GPの鈴鹿詣では14回目でした。来年はどうすっかなー。真剣に悩ましい。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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