2006年10月15日

Jユースサハラカップ 予選第1節 FC東京U-18vs浦和ユース 深川グランド

昨日の今日でまた深川。今日もねえさんと一緒に観戦。
U-18の試合は2ヶ月振りくらいなのだが、布陣がちょっと変わっていた。怪我か、既に来年に向けての準備か? 監督が代わったせいもある?
今日はバック側は開放されてなくて、スタンドからの観戦だったので、メイン側のサイドはあまり見えず。残念。
【前半】
   24米田 39山村
     7大竹
   35平野 11井澤
     15宮阪
14櫻井 5恩田 29畑尾 26田中
     30井上

それとも田中が右Wの3バックなのかな。1・2年生主体のチームで何だか新鮮。
浦和はこんな感じ。9番君は、前のとき足が速くてヤな相手だったなー。
  9 11
6 8 10 7
13 4 3 2
   1

前半はどちらかと言えば東京ペース。相手陣内でプレーすることが多いが、浦和がゴール前を固めていて、なかなかシュートまで行けない。囲まれてボールを失っても、山村が諦めずに追いかけていて良い良い。中盤でボールを失うと、一気に攻め上がってこられるが、相手シュートは精度を欠く。28分にゴール前で井澤が粘って細かく繋ぎ、左に上がってきた平野へパス、平野が逆サイドへ大きく振ったところに、駆け上がってきた田中が飛び込んでヘッド。枠は逸れたが、前半はこれがいちばん良い形だった。前半のうちにゴールしたかったが、0-0で折り返し。
後半から24→6森村投入。浦和は6→14、7→18(多分)。後半になって浦和のパス回しが速くなり、サイド狙い、裏狙いが徹底されて、再三ピンチとなる。大竹、森村がマークされてボールが渡らず、東京は攻撃の形を作れない。11分、櫻井がハンド(?)でイエロー、ゴール正面やや遠めからのFKはバーに当たる。14分、11→10中野投入でスタンドから拍手。頼むぞ遼太郎。中盤でボールを落ち着けられるようになって、防戦一方の展開からやや立て直す。21分、浦和11→12に交代。東京は27分、29→2椋原、26→22岡田。まだ浦和優勢だが、DF陣が粘り強く守る。35分、足を痛そうにしていた浦和9→17に交代。
バック側に陣取るU-18メンバーがチャントを歌い出すが、これは0-0のまま終了かなあと思っていたら、38分、左サイドの繋ぎからクロスが上がって、大竹が押し込みゴール! …ちょうどスタンドからは死角になるあたりからのクロスだったので、あれ?入った、という感じ。ペースをつかめない中で、残り10分弱という“良い時間帯”の得点。これで流れが一気に東京へ。43分には左CKで、大竹が大きくファーサイドへ、フリーの恩田がヘッドできれいなゴール! 終わってみれば2-0と、ちょっと吃驚の結果でした。DF陣、特に恩田と櫻井、よく頑張った。さすが3年生。
どうでもいいけど後半途中、宮阪の蹴ったボールを至近距離で腹に受けた浦和の選手が痛そうで、気の毒でした(苦笑)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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