2006年10月29日

Jユースサハラカップ 予選第3節 浦和ユースvsFC東京U-18 埼スタ第4グランド

ぱっと起きてあれこれしようと思っていたのだが、結局夕方に埼スタへ出かけるだけになってしまった。怠惰である。
ついでに、そう言えば、今日はビッグフレームスの交歓会だった。選手と会っても緊張するだけなので、一度も参加したことがないです。写真撮るなら試合中の方がいいし。

浦和美園駅から歩いて、スタジアムの敷地内に入り、右手のメイン側へずーっと歩いていくと、ホーム側ゴール裏の外に人工芝の第4グランドがある。スタンドはないが、ホーム側のゴール裏が土手になっていて、そちらの方が見やすそう。が、赤い人達の中で見るのもなんなので、メイン側のグランドレベルで観戦。あんまり寒くなくて助かる。
東京スタメン:
  39山村 6森村 24米田
      7大竹
    10中野 11井澤
2椋原 5恩田 29畑尾 31山浦
      21廣永

浦和はこう? どうでもいいけど、GK〜DFがきれいに1〜5。
  9 14
12 6 10 7
5 4 3 2
   1

書くのが遅くなったので印象だけ。深川での試合の前半と同様、東京優勢。相手のパスを上手くカットしてすぐに攻撃に繋げられているが、ゴール前の守備が堅くシュート自体は少な目。いいシュートもあるが、浦和GKにはじかれる。
前回は後半から浦和がスピードを上げて守勢に回らざるを得なかったが、今回はそうでもなかった。15分過ぎくらいにちょっと運動量が落ちて、浦和に中盤でボールを回されPA内へ迫られるが、こちらのシュートは廣永がしっかりセーブ。両GKがいいので0-0で終わるかと思ったが、ロスタイム直前に相手左サイドのDF裏へパスを通され、廣永と1対1に。廣永の手はボールに行っていたように見えたが、相手の足にかかったとしてPKの判定。これを決められ、1-0。内容で勝って試合で負けた、って感じで悔しいなあ。
両GKがしっかりシュートを止めて引き締まった試合だったが、主審がリスタートの位置・セットプレーの壁の位置にこだわる人で、要らないカードが出ていたのは玉に瑕でした。ユースの試合だからきちんとさせるにしても、適当に空気読もうよ、と。

帰りに浦和美園駅まで歩いていたら、遠くの方で花火が上がっているのが見えた。今頃、どこの花火大会だろう?

予選リーグAグループは、4チーム中上位3チームが勝ち抜け。あいにく東京Vとのダービーは、2試合ともサラリーマンミニサッカー大会と重なって観戦できない。頑張れー。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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