2006年11月21日

U-21 日本vs韓国 国立競技場

昨日までの雨も上がって、それほど寒くなさそうなので国立へ。チャンが来日していなくて残念。先の中国戦以来、梶山-本田のラインがどうなるか楽しみだったのだが、本田は怪我とのこと。これも残念。
梶山と増田がイマイチ噛み合わなくて、後ろでフォローする青山敏弘が大変そう。個人的にMOMは青山。左SBは家長、前は苔口だったが、ここも噛み合わない。家長は、前でやりたいなーと思いながらやってそう。右は前半途中まで水野が中途半端に攻めたり守ったりしてたが、後ろは中村北斗がいるから大丈夫と思ったのか、途中から思い切りが良くなった。北斗、とても頑張っていたのに、怪我で交代は可哀想に。CB2人とGK松井は、ドキドキDFでした。見る者に緊張感(苦笑)。そのバックパスとパンチングは怖い。
後半途中で伊野波が家長に代わってSBに。やっぱり、CBよりこっちの方がやりやすそうに見える。梶山は残り10分位で谷口と交代。さすがに疲れてる様子。守備のときに、もう少し周りがフォローしてやってくれるといいんだが。ライン際で3人に囲まれてるところから1人で抜け出すのは、いくら梶山でも難しいです。平山は、今はとにかくクサッったり凹んだりせずに頑張れ。ただ背のでっかい兄ちゃんに、過剰に期待やら批判やらがされているのは理不尽に思うが、まあ、本人の言動もアレだから外野が心配しなくてもどこまで行ってもマイペースだろう。それはそれで困るような。外野が心配するべきは、増嶋の方か。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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