2006年12月10日

Jユースサハラカップ 準々決勝 横浜FMユースvs広島ユース フクダ電子アリーナ

夜のうちに雨は上がって、いい天気。昨年のことを思い出してがっちり防寒していったが、今日は寒くなかった。出掛けにのんびり支度していたため、着いたのは前半30分が経過した頃。立ち上がりに横浜FMが先制し、すぐに広島が追いついて1-1としていた。
ボールを持って攻めている時間は横浜FMの方が長いのだが、広島の最終ライン〜中盤の守備が堅く、また肝心のところでパスミスが多い。むしろ、攻撃の時間は短くても広島の方が得点の気配がする。何と言うか、巧い。後半15分、DFを背負ってやや後方からのパスを受けた中野が、ワントラップしてそのまま身体を回し、見事なボレーシュートを決めて広島が逆転。いや、いいモン見たなー。そのまま広島が逃げ切り、勝利。

今年初め、雨の三ツ沢で対戦した横浜FMは、ホントに強かった。しかし、夏以降、どこかチームの歯車がズレてしまって、パスが繋がらなくなっていったように思う。数試合見ただけの感想ですが。
悔し泣きする選手達を見て、昨年の伊藤や権田を思い出し、ちょっともらい泣きした。

広島ユースの選手は、皆、上半身が大きくて足腰も強そう。特別に背が高い、体格が大きいという訳ではないが、安定して走れそうな印象。
ユースチームを見ていると、チームによって選手の体形等にも特徴があるなあと思う。東京の選手は、凸凹しているのが特徴です(笑)。全体に、ちょっと細めか。成長期に筋トレをしすぎると背が伸びないから、ということかしらん。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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