2006年12月24日

Jユースサハラカップ 決勝 広島ユースvsFC東京U-18 神戸ユニバー記念競技場

1day京都を使って京都へ。名古屋あたりまでは快晴で、富士山がとても綺麗に見えた。京都から地下鉄で四条まで行って、阪急に乗り換え。十三乗換えで三ノ宮。三ノ宮から地下鉄で総合運動公園へ。ユニバーに来るのは久しぶりだ。がっちり防寒していったが、天気も良くて寒くなかった。

東京スタメン:
     6森村
 39山村 38岩渕 31山浦
   10中野 11井澤
5恩田 14櫻井 4吉本 2椋原
     1権田

広島スタメン:
    10平繁 9中野
8藤澤 23岡本 7保手濱 11横竹
6遊佐 13篠原 5佐藤 3野田
      16兼田

TV中継もあったので、経過はパス。
広島の試合を、vs横浜FM、vs養和と見て来て、正直なところ、グループリーグを1位通過しておいて良かった(フクアリで当たらなくて)、と思っていた。強いというより、強か(したたか)なチーム。派手さはなくても技術はあって、足腰が強くて、ここぞの一発で勝負できる印象。強かなチームは、ツキを呼び込んで、ゴールポストも味方にできる。養和戦でもそうだった、そして今日も。
広島の先制点は、東京視点ではGK権田へのファウルではないかと思われたが、フェアとなるかファウルとなるかは五分のものだったろう。後半19分と失点の直前に2度、森村のシュートがバーとポストを叩いたように、決定機を作っておきながら決められなかった、という時点で、やはりこの試合の東京には相手より足りないものがあったのだ。
残り10分、後半に交代で入った大竹を下げ、前線に高さのある金森を入れ、吉本と櫻井も上がってパワープレーの体制。完全に前掛かりとなったところで、セットプレー後のカウンターから2点目を決められる。権田は先制の場面で肩を傷めた左側を抜かれた。
ロスタイム、吉本が相手を削って2枚目のイエロー、退場に。2-0で試合終了。

悔しくて残念だけど、今、泣くほどに悔しいことがあるのは、幸せなことだよ。自分らよりまだ強い奴がいる、もっと頑張らないといけない、とわかったことは、これから伸びていくための足がかりになるはずだ。1年間、成長する様子を楽しませてくれてありがとう。楽しいサッカーを見せてくれてありがとう。昇格する3人、FC東京を離れる3年生達、どうもありがとう。これからも皆頑張れ。今年のU-18は、本当に良いチームでした。

バイクで広島へ帰るM田さんと別れて、G間さんとねえさんと三ノ宮で何故かお好み焼き。この1年の反省会をして2人とも別れ、来たルートを逆に辿って帰宅。
この一週間というもの、2時退勤で仕事してきたのに、サンタはプレゼントのグレードを上げてくれなかった。意地悪である。

今年は多分、これで生観戦は終了です。仕事で見に行けないが、U-15深川・むさし、頑張れよー!

【12/27追記】
エルゴラで、川端さんも「「いいチーム」だった」と書いてましたね。やっぱり、今年のチームを形容すると、「いいチーム」というのがいちばんしっくりするのだ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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