『バイオメガ』1・2(弐瓶勉/集英社)。講談社版1巻は買い逃していたので、新装版でまとめて購入。ハードSF味(?)が薄まって、わかりやすく仮面ライダーみたいになってる。これはこれで格好良い。
実のところ、弐瓶勉については、背景の巨大建築物をガンガン描き込んでくれたら、話はわからなくても全然OKです。『BLAME!』の月を飲み込む巨大構造物とか、『バイオメガ』の大陸繋留索とか。大陸繋留索は設定しか出てきてないけど。SF者はハッタリに弱いのである。
2007年01月22日
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漫画 バイオメガ(作 弐瓶 勉)
Excerpt: 「BLAME!」で才能を開花させた弐瓶勉の作品。現在ウルトラジャンプにて連載中。西暦3005年、7世紀ぶりに火星への有人飛行を成し遂げた人類。すでに廃墟と化し、水も酸素もないかつての入植...
Weblog: エンタメ動画日記 ??映画等の紹介??
Tracked: 2007-01-27 12:47
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