2007年02月28日

練習試合 FC東京vs横河武蔵野 小平グランド

溜まった所用を片付けるために休みを取って、手続きしたり受け取ったり髪切ったり。美容院の店長は、今年に入ってン十年振りにバスケを始めたそうだ(元は某強豪高校のレギュラー)。上手くいかなくても楽しいよねーとスポーツ談義。

午後から小平へ。テニスコートだった所が人工芝グランドになって、天然芝グランドとの間には砂場も潰して細い通路が作られている。人工芝グランドは、新しくてきれいで羨ましい〜。サルコートの方の地面に触ってみた感じでは、結構弾力があって、ここならサルやっても腰痛にならないかも、と思った(大抵の屋外人工芝コートは下のコンクリが固くて、後で腰にくるのだ)。いいなあ。それはともかく、奥側のグランド脇で観戦。メインにあたる側から強い風が吹いていて、予想以上に寒い。

福西がランニング等の別メニューで、ボランチは栗澤とエバウド。トップは赤嶺、左にルーカス。エバについては、開幕しばらくは徳永・吉本のCBになりそうなので、とりあえず長く試合に参加して他の選手の特徴を掴め、ということなのではないか。よう知らんけど。大きく破綻はしないけれど、本人含めて皆微妙にやりにくそうに見えた。でも、よい攻め上がりからヘッドで合わせたシュートもあり。少しずつ、出し手受け手の予想とパスがずれて中盤ではバタバタするので、DFからのロングパスが増えた感じ。今の昂太に足りないのは、ひとつプレーが上手くいかなかったときに「あーダメだった」と思っていないですぐに次に移れるかどうか、というところかな。そこがルーカスとの違いだ。
今日はもう、はっきりと確認・調整が目的のようで、前半30分に土肥→塩田、藤山→小山、徳永→八田、金沢→池上、栗澤→鈴木健児、石川→規郎とメンバーを大きく入れ替え。ルー、エバ、石川、規郎等のシュートはあったが、0-0で折り返し。
後半は、吉本→浅利、赤嶺→川口。トップにルーカス、右に川口、左に規郎。エバがCBに。開始早々、自陣から川口→ルー→サリ→規郎と繋ぎ、規郎のクロスにルーカスがヘッドで合わせて先制。15分位でルーカス→ワンチョペ、昂太→憂太と交代。22分、CKが続く中、八田のヘッドで2点目。28分、塩田→権田に交代。33分、スズケン→憂太→右にいた規郎へのスルーパス、規郎がそのまま駆け上がってDFをかわしてシュート、3点目。ゴール後に規郎→リチェーリに交代。リチェ、怪我が治ったんだ、良かったね。35分、小山→憂太→右の信男さんへスルーパス、DFと競りながら駆け上がり、エンドライン際から角度のないシュートが決まって4点目。42分、ドリブルで切り込んだ信男が倒されてPK獲得。ワンチョペが決めて、5-0で試合終了。
後半は、小山やスズケンを浅利がフォローして落ち着かせ、ボールを奪ったら前の憂太へ、憂太がしっかりキープしてサイドやスペースへパスを送るという軸ができたので、全体の動きがスムーズになった。チョペさんは、味方がボールを持つと、すぐにスペースへパスを出して欲しいようなのだが、それがどうも周りに伝わっていない。で、欲しいタイミングでボールが来ないとわかると、次に“自分のタイミング”が来るまでボールの行方を見ていたりする。ボールが渡ると、おお、と思うシュートもあるのだが。クサらないでコミュニケーション取ったり、日本のサッカーに慣れるようにしてほしいなあ…。憂太(か梶山)とセットにして、どんどん中央でDF裏へスルーパスを出させるのがいいのかなあ。

さあ、開幕はどういうメンバーになるのか。まだ読めません。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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