2005年05月22日

弟9回 ツアー・オブ・ジャパン #6最終東京ステージ

日比谷シティ前でスタートだけ見て姉ヶ崎に行くつもりだったけれど、朝にジロのプロローグを見たところだし、せっかく生で見られるんだし、と気を変えて、そのままシャトルバスで大井埠頭へ移動。バックストレートのオーロラビジョン前で観戦してきた。風があって、選手は結構大変かも。
17周(?)の周回コースを3・4周したあたりで到着したのだったか。着く前に小規模な落車があったらしく、別府匠が集団に追いつこうと走っていった。田代(ブリヂストン・アンカー)を含む5人が逃げていて、集団の先頭はリーダージャージのカルデナスを擁するバロルワールドががっちりコントロール中。逃げグループにもう1・2人送り込みたいアンカーが、福島康司を始めとして何度か飛び出そうとするが、その都度潰される。ヨーロッパのチームから見ればアンカーの戦術は「余計なことするな」ってことになるんだろうが、見る側にとってはレースが動いて面白い。文句言わせないためには強くなるしかないね。
福島が加わっていないアタックは割と見逃してもらえるようで、終盤にさらに5人程飛び出して逃げグループに合流。清水(ブリヂストン・アンカー)、三船(ミヤタ・スバル)等。周回を重ねる間に、逃げグループから徐々に脱落していき、残り2周、4人まで人数が減ったところでとうとう集団に吸収される。
ラスト1周、ゴールは集団スプリント。ゴール前に集団前方で落車があってヒヤッとさせられたが、大きな怪我はなかったようでよかった。サンダーソン(オーストラリア・ナショナルチーム)がステージ優勝。宮澤(ブリジストン・アンカー)が3位、惜しい!

表彰式の後、日本ナショナルチームのお披露目があった。新しいジャージ、かっこいいなあ。福島康司選手は、話に聞くとおりの腰の低い天然さんでした。好きだわー(笑)。

天気の良い日の自転車レースは、晴れやかで良いですね。大井埠頭なんて辺鄙な所ではなく、大手町とか日比谷とか、都心の広い道路でいつか開催できるようになるといいなあ。

帰りに実況を見たら、サテは1-5で大勝したそうで。こっちも見たかったなあ。まったく身体が2つ3つ欲しい。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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