2007年04月08日

プリンスリーグ関東A 第1節 三菱養和SCユースvs市立船橋高校 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

続けてグループAの試合も観戦。養和の木暮が見たかったのだ。ミーハーです。市船のベンチには、増嶋弟がいた。ポジションはMFだが、顔は兄ちゃんにそっくりだね。前の試合に比べて、両チーム選手の平均身長が3〜4cm高い(苦笑)。

左右はそれぞれ主語になっているチーム視点。

[三菱養和] 中盤の形がよくわからん…。
    11岩佐 9福森
6本木   10木暮   12田中
      7吉波
16阿南 2三沢 3大貫 5木村
      1福嶋

[市立船橋]
    15中村 11富田
10渡部         13船橋
    7加藤 8山田
6濱田 4鈴木 5橋本 2假谷
      1上福

[交代]
後14分:市船11富田→9若狭
後15分:養和11岩佐→20中村
後29分:養和5→4清水
後31分:養和12田中→24?
後33分:市船10渡部→18渋澤
後42分:市船13船橋(?)→20青木

立ち上がりから市船がどんどん速いプレスをかけて、養和はペースをつかめない。相手を分断してボールを奪い、市船が攻め込んで11分にPKを獲得、10渡部が決めて先制。さらに16分、自陣左からの市船のFK、ゴール前へ長く速いボールが飛び、DFにあたった跳ね返りをゴール正面から11富田が強烈なミドルシュート。これが見事に決まる。養和も直後の18分、左CKを10木暮がやや蹴り損ねるが、ファーでDFがかぶったところを6本木が押し込んでゴールイン。養和が1点差とするが、またすぐに23分、市船は右でつないで切り込むところを15中村が倒されFK獲得。ファーでヘッドで狙ったシュートはGKがはじくが、それをまた13船橋がヘッドで決めて再び2点差。養和はDFに難あり。市船は巧くて速くて強い。前も巧いが、長身(190cm!)CBでCapマークの5橋本が巧い! 養和のハイボールをはね返し、足元で奪い取る。
後半も市船が押せ押せ。9分に右サイドのカウンターからDF裏へのスルーパスに15中村が抜け出し、DF2人を引き付けて、中央へパス。フリーの11富田がGKと1対1を落ち着いて決めて市船4点目。養和は12田中がドリブルで仕掛けて攻め込もうとするが、市船DFに囲まれてなかなかシュートまで行けない。後半最後の方で復活したが、途中まで10木暮が消えてしまっていた。そのまま1-4で市船勝利。
双方大柄なだけに(?)当たりの激しい試合だった。審判の笛はやや市船寄りな気がしたが、それがなくても市船の方が完成されてましたね。

この後、U-18のBチームとU-15深川の練習試合があったけれど、眩しくて目が疲れたのと冷えたのとで頭痛がしてきたので、切り上げて帰る。あ、帰りに都知事選挙にも行きましたよ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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