2007年04月15日

猫を洗う

買い物して帰ってきて、スカパーは見られないので、大分を気にしながら突然思いついて猫を洗ってみた。
1匹ずつやるともう1匹が隠れて出てこなくなるので、まずは2匹とも洗面所に連れて来て鍵をかける。待たせすぎるとビビリが鼻水出して硬直するので、先にリキを洗う。風呂場で悲鳴をあげまくられながら何とかなだめすかして洗っていると、外で待っているピートが「ワレ、ウチの弟分に何しよるんじゃー」と、ドアを開けようと必死になっているのである。おまえはほんにええ兄ちゃんだ。
洗いあがりを、また悲鳴をあげられながらドライヤーでざっと乾かして、おつかれさんと、とりあえず洗面所の外へ出す。一緒に飛び出そうとするピートを捕まえて、風呂場に連れ込む。リキは悲鳴はあげてもじっとしているので洗うのは楽なのだが、ピートは風呂場中を逃げ回るので、こちらもずぶ濡れ。ドライヤーをかけるときも、床、洗面台、洗濯機、棚の上と逃げるので一苦労だ。
その後しばらく、ピートは憤慨しながら毛づくろいしていたが、夕飯が終わる頃になると「なんでひどいことしたんだよー」といじけモードになって、普段の3割増しくらいで甘えられ、膝から降りなくて足が痺れた。リキは近づくとビビッて逃げていたが、ご飯を食べたら忘れたようで、カイロの上で気持ちよく寝てました。おもろい義兄弟です。

ところで、ピートの綴りをずっと「Peat」だと思っていたが、「Pete」が正しかったのでした。『夏への扉』が由来ですから。


posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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