2007年04月22日

サテライト第1節 FC東京vs山形 夢の島競技場

やや曇り空。強風。風にあたっていると寒い。キックオフ直前に着いたら、スタンドはかなり埋まっていた。
夢の島に行くのは新人戦決勝以来の約2か月振りだが、相変わらず芝の状態はひどい。基本的に、土壌の水はけが悪いんだろうな。
復帰したモニがエバウドと共にCB、左右SBは池上と小山、GKは阿倍伸。シリア帰りの伊野波と梶山がボランチで、左にリチェーリ、右に昂太。平山と赤嶺の2トップ。伊野波のボランチは久し振りだ。山形にはCBに前田がいて、前半のGKは大志だった。
前半は東京が風下。ピッチが悪いは風で流されるは、というのも手伝って低調な前半。動き出しも1テンポ遅い。
後半になって、開始早々にサイドチェンジのボールを受けた赤嶺が左からクロスを入れ、平山がヘッドで先制。前線で赤嶺がよく動いて、DFにとっては嫌そうなプレーを続けている。右SBの小山も積極的に前に出てきて良かった。一度だけ開幕前のTMで見たときは、攻守の切り替えで慌てていた感じだったが、だいぶ自信持ってできるようになったみたい。逆サイド、左SB池上はポジショニングは良いと思うが、性格的にセーフティファーストなのかな。前のリチェーリが、自分で行こうとボールを持ち過ぎては奪われるのを繰り返していたので、上がっていけなかったというのもあるかも。
U-23組は、終始無難。でもこれは褒め言葉ではない。自分達がいない間にチームが勝った、でも次の試合には自分を使え!と、アピールしなきゃいかんのではないのか。チョペさんが調子を上げてきているのだから、平山はもっと(赤嶺のように)目の色変えて結果出そうとするべきだし、トラップと反射スピードを上げる練習をするべきだろう。
モニ・エバは安定。あとは連携か。神戸戦でモニ先発はあるかな?
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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