宣言のその後がどうなったかというと、とりあえず手はつけた。過去のF1雑誌は、なんとか2/3程は処分した。でも、本と漫画がまったく片付いてません。整理しかけて部屋中に散乱しています。読んだそばから忘れて行くので、自分にとって本は外部記憶装置なのだ。近くにないと落ち着かないからなかなか捨てる踏ん切りがつかないのだ。困ったものです。
片付けが進んでない理由はもう一つあって、『皇国の守護者』1〜9(佐藤大輔/中央公論社)を読みふけっていたためです。面白いよー続き書いてよー。それにしても、氷と炎の歌、北方水滸伝、皇国と続けざまに読んでいたので、頭の中は、ユーリア殿下が九紋竜史進を従えてウィンターフェルの冬を戦っているような混線状態です。
片付けると言いつつまた本が増えている訳ですが、『とめはねっ!』1(河合克敏/小学館)も買ってきた。今度は書道部か、相変わらずマイナージャンルを突っ走ってるなあ。
神林本は常に、書棚のいちばん手に取りやすいあたりに置かれているのですが、今月は、『敵は海賊・正義の眼』(神林長平/ハヤカワ文庫)が25日に発売決定とのこと。『A級の敵』が出たのは1997年、10年振りのシリーズ新刊、嬉しい(泣)。詰め込み過ぎずに新刊用のスペースを開けておかねば。
2007年05月08日
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