2005年06月12日

ジロ放送終了とツール・ド・スイス

19ステージをシモーニの逆転なるか?と手に汗握って見ましたが、今年のサヴォルデッリは運もあったが冷静で強かったなと。登りでチームメイトのアシストはなかったんだものね。
最終ステージでは勝つべき人がちゃんと勝って、序盤には「チームに焦りがある」と言われつつも、終わってみればペタッキ4勝だしファッサはメンバー全員がゴールしたそうだし、やっぱり彼らも強かったじゃないかと。エースのゴールの後ろでアシストがガッツポーズしている図というのは、本当に格好良いです。
で、それらとは別に、自転車素人ミーハーとしては、ディルーカはいい男だなーと目をハートにしてみたり(笑)。リクイガスのジャージはきれいな色で好きだが、むしろプロツアーリーダーの白のジャージが似合っていた。今回4位に入ってポイントを伸ばしたから、またしばらくは着ているということですね、わーい(笑)。

これで自転車ニュースを見に行けるぞーと行ってみたら、クネゴが感染症でTdFに出られないかもというニュースが出ていて…それで今回は調子が上がらなかったのかなあ。速く治るといいが。

ジロの録画放送と同時に、深夜にはツール・ド・スイスの放送も始まっているが、まだビデオを見る暇がないのだ。

【追記】
すみません、今放送してるのは2004年のツール・ド・スイスでしたね。ビデオ見たらジャージのデザインが違うので「?」と思った(笑)。今年のは19日から放送開始です。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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