2007年05月23日

ナビスコ杯予選第6節 横浜FCvsFC東京 三ツ沢球技場

双方突っ立っててチェスみたいだったり、かと思えば局所的にラグビーのタックルみたいだったり、サッカーじゃない試合のようだったが、まあ、勝ったからいいか。しかも磐田が大分に勝って、何とびっくり1位抜けだ。冗談みたい。
前半、まったく攻撃の意図を形にできなかったのが、ルーカスが入ると突然噛み合って動けるようになる。前でちゃんとポスト役をできる人がいるといないではこうも違う。でもいつまでもルーカス頼みでも困るのだが。
赤嶺のゴールは、ニアへ飛び込み身体を張って、彼らしいゴールでとても良かった。阿部ちゃん不在の今、ゴール前でそういうプレーをしてくれるのは彼だけだ。で、応援する者はそういうプレーが大好きなのだ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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