2007年05月20日

プリンスリーグ 第7節 湘南ユースvsFC東京U-18 産能大湘南キャンパス第二グランド

本日は快晴也。産能大湘南キャンパスってどこ?伊勢原?あ、1時間位か?というので、文庫本をお供に出かける。バスに乗り遅れたので、伊勢原駅からはタクシー。キックオフ直前に到着。山の中腹の人工芝グランドで、周囲の新緑が美しい。

左右は東京視点。
【東京】
    9岡田 24米田
  10大竹 8井澤 25三田
      5宮阪
6金子 3椋原 4畑尾 17山浦
      16田端

【湘南】
    11西野 10岡
9露木 7菊池 8曽我 17古林
5鎌田 3伊藤 6阿部 2澤田
      1内山

【交代】※例によって湘南はうろ覚え
後半12分:湘南 9露木→15鶴見
後半18分:東京 24米田→19山村
後半29分:東京 25三田→28山崎
後半32分:湘南 11西野→28 左サイドに入り15がFWへ
後半39分:湘南 8曽我→30
後半41分:湘南 3伊藤→13井上
後半45分:東京 9岡田→42加藤

【得点】
前半02分:東京 10大竹
後半03分:東京 24米田
後半14分:東京 25三田
後半15分:湘南 7菊池
後半29分:湘南 3伊藤
後半45分:湘南 15鶴見

前半立ち上がり、相手FKのセカンドボールを拾って山浦→岡田→米田とつなぎ、右で大竹がパスを受けDFをかわしてシュート。あっさり先制。
勢いに乗って元気に守備から攻撃へ。6分、PA左で岡田が倒されFK、壁に当たったはね返りを拾って金子がクロス、岡田が飛び込むがDFがブロック。7分、ゴール前の米田から後ろへ戻して井澤がミドルシュート、枠外。14分、左でサイドチェンジを受けた三田がミドル、GKがキャッチ。15分、大竹のクロスに米田が飛び込むが枠上。19分、岡田がロングフィードを受け、米田が拾ってパス、左へ走った岡田が受けてシュート、GKがキャッチ。24分、パスを受けて岡田がドリブル、米田が並走してGKと2対1、しかし岡田のシュートはポスト。これは決めないと。
湘南のプレスが速く、ちょっと時間をかけるとボールをさらわれるが、リズムよくボールを動かせているので東京ペース。湘南は左後方から右前方への大きなサイドチェンジが多く、左(東京の)で椋原と相手FWの競り合いが続く。井澤が積極的に前へ上がっていって、久し振りに彼らしい攻撃参加をしている。
25分過ぎくらいに湘南はキャプテン5鎌田を右のCBに、左から2・6・5・3にDFラインを変更。3伊藤は前目に位置。中盤のインターセプト合戦。
33分、三田と山浦が右ではさんでボールを奪い、三田が中へ切り込みゴール左でシュート、GKがキャッチし損ねたところに岡田が詰めるが、GKが今度はキャッチ。34分、カウンターから岡田が右でシュート、GKがキャッチ。40分、左から宮阪→大竹→金子とつないで金子がミドル、サイドネット。45分、大竹がドリブルからDFをかわし強引にミドル、枠外。
押してるんだけどー、東京ペースなんだけどー、決定機もあるんだけどー、ともどかしいまま前半終了。

後半、湘南DFラインは5・6・3・2に。3分、右スローインから米田がドリブルでPA内へ、落ち着いてシュート。ようやく追加点が入り0-2。9分、左から大竹のパスを受けた金子が駆け上がりクロス、ゴール前で三田が競るがDFがはね返す。セカンドを宮阪が拾い右へ展開、大竹のクロスにファーで岡田が飛び込むが間に合わず。12分、湘南のFKからカウンターを仕掛け、宮坂のクロスに三田がDFと競るが枠上へ。ファウル(?)でPA右からFKとなる。FKから大竹がループを狙うがGKがはじき出す。14分、再びFKから後方にこぼれたボールを椋原が拾いロングフィード、ゴール前に残っていた畑尾がヘッドで落とし、三田がフリーでシュート。3点のリードとなる。
しかし直後の15分、パスをつながれて右サイドから5鎌田に切り込まれ、畑尾・椋原・田端が引きつけられたところで中央へマイナスのパス、7菊池のシュートが決まり1-3。湘南の猛攻。16分、大竹と金子のパス交換をカットされ、左を駆け上がられてクロスが入るが畑尾が防ぐ。18分、米田→山村に交代。22分、田端がうっかりバックパスをキャッチしてしまい、PA内左から間接FKとなる。正面へパス、シュートを打たれるが枠をそれ助かる。24分、サイドチェンジのボールを追った山浦がファウルを取られ、右からFK。ニアで畑尾と競りながら相手選手のヘッド、決定的だったが田端がはじく。
29分、左から切り込まれシュート、DFに当たり左CK。クロスに田端が飛び出すが、目測を誤り(?)キャッチミス。3伊藤に身体を入れられ、ゴール。2-3。東京は三田→山崎に交代、サイドの運動量を取り戻そうとする。
30分、ドリブルをしかけた山崎が引き倒され、5鎌田にイエロー。PA右カドあたりでFK。大竹のボールにファーで山崎が飛び込みヘッドで狙うが枠外。33分、左スローインから金子がクロス、山村が抜け出すが自分では打たず、フリーの岡田へパス。しかし岡田のシュートをGKがブロック! こぼれたボールを山崎が拾いシュートを打つがこれもブロック。追加点ならず。39分、右スローインから山崎が切り込み角度のないところからゴール前へパス、岡田が飛び込むが届かず。40分、湘南の左CKは田端がはじく。
ラスト5分程。東京は相手陣内でキープして時間を使う。ロスタイムは3分、岡田→加藤の交代。3分を過ぎ、もういい加減終われ、このプレーで終わるはず、と思うが試合は終わらず、右サイドの湘南スローインから一瞬の隙にゴール前へボールを入れられる。ラストをセーフティーに終わらせるため人数をかけたはずが、ぽっかり穴になってしまった。15鶴見に決められ同点。センターサークル横で試合再開を待ちながら、椋原が「何でだよ!」と叫んだのが印象的でした…。

はじめにポンポンと調子よく点が入って、追い上げられたものの最後をセーフティにまとめようとして、内容も試合運びも悪くなかったと思うのだが、勝負は最後までわからないものだ。引き分けで、グループ2位内(=高円宮杯出場枠)は厳しくなった。まあでも、めちゃめちゃ悔しい、と思う経験は成長過程で必要と思うので、残り2試合全力で頑張れ! その前にクラブユース杯予選もね。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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