2007年05月26日

J1 第13節 FC東京vs名古屋 味の素スタジアム

終了際に赤嶺が倒されてもPKとならなかったので、試合後には「クソレフェリー」コールもあったが、別にこのくらいならJの審判なら普通だよなーというか、これくらいで「クソレフェリー」コールしてたら間に合わないというか。負け試合ではあったが、ゴール裏の沸点が低過ぎでないかね、などと妙に冷静になってしまうくらい、“何ということもない試合”であった。何がやりたいのか、またあやふやになってしまったような感じ。
前半の1失点は、杉本がするするとゴール前を左から右へと横切って、フリーの本田にパス、本田のスルーパスをこれもフリーのヨンセンが受けて、あっさりゴール。何で誰も杉本に付きに行かないの?と横断に呆気に取られるうちに先制されてしまった。明らかな隙はそこだけだったのに、それでちゃんと失点しているのが何とも馬鹿馬鹿しい。
鉄は熱いうちに打て、とあるように、試合と結果に飢えている赤嶺を、この試合でも最初から使うべきだった。などというのは、後からならいくらでも言えることだが、チョペさんについて事前の計算ができないのは実に頭が痛い。…それって、“助っ人外国人”としてどうなのかしらん。

試合前にアマがピッチに降りてたと聞いて、間に合わなくて残念だったが、試合後メインスタンドからコールに応えてくれた。ああ、いつまでも頼っててごめんなさい(ガス抜きだったり、凹みの解消だったり…)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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