2007年06月03日

北京五輪アジア最終予選 日本女子代表vs韓国女子代表 国立競技場

日立台の後に国立に来ると、ピッチのサイズがまったく違って見える。実際違うのだろうがそういう数メートルの誤差ではなくて、国立でも味スタでも埼スタでも、大きなスタジアムのスタンドから見下ろすと、ピッチがとても広く見える。あの子ら、こんな広いところを走ってたんだなあ、と改めて気がついてみたり。

日韓戦だしキツい試合になるのかなと思っていたら、あれ?というくらい差のある内容で…前線で日本FWがフリーだし、サイドを近賀・柳田が自由に駆け上がっているし、相手ゴール前からのセカンドボールはほとんど日本の中盤が拾っているし。相手がアカンかったのか、なでしこが強くなったのか。これ、最終予選だよな?と不思議になったほどだ。後半はさすがに疲れて、攻め込まれてFKから1失点してしまったけれども。見るからにヘトヘトでも、最後まで、中盤まで戻って守備もする荒川は、本当にいい選手だ。

女子の試合はファウルが少ないこともあって、なかなか試合が途切れないし、スローインやセットプレーにもそれほど時間をかけない。涼しかったとは言え、皆さん、ほとんど水を飲まないので心配になる。適当に水分補給した方が、疲労度も少ないと思うのだが、一所懸命過ぎて気が回らないのかもしれん。

スタンドには、自分達もサッカーやってます!風の女の子が多くて、試合後の挨拶のときにはサッカースクールの生徒達なのか、「せんせーっ!」と声も飛んでいた。喜んで手を振っている先生も生徒もかわいいぞ(笑)!
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック