2007年06月10日

J1 第14節 清水vsFC東京 日本平スタジアム

新宿発のバスツアーで清水へ。出発時にはドシャ降りだったが、西へ行くほど天気が回復して、日本平へ着いたらカンカン照りだった。途中のサービスエリアでは、ツバメがたくさん巣をかけてエサ運びに忙しそうだった。

日本平ではダメダメな試合もあったけれど、2003年は石川がキレキレで夕焼けがきれいだったし、2005年は自分の誕生日に連敗からようやく脱出したし、で良い印象がある。規模がちょうど良くて見やすいサッカー専用スタジアムだし、清水サポの人達は親切にしてくれるし、パルちゃんがかわいいのも良い。今回も、パルーズブートキャンプ、楽しかったです。
良い印象の理由がまたひとつ。規郎のゴールは、どうしてこんなに爽快なのだろう。最初のヘッダーのゴールがオフサイドでなければ、ハットトリックだったのに。惜しかった。皆よく走って(福西も!梶山も!)、規郎も憂太も打て!と思った瞬間にシュートを打ってくれてゴールが決まったので、余計に気分が良い。浅利のダイビングヘッドが決まっていれば、気分が良いどころではなかった。
兵働のゴールも、素晴らしかった。が、東京DF陣がうっかり引き過ぎてしまわなければ防げたかもしれない。少々もったいない失点。前半終了間際に追い付かれて、そこからちょっと気落ちしてバタバタと押し込まれた。嫌なところで失点してしまったなあと思ったが、後になってみればHTに気持ちを切り替えて、何より後半立ち上がりに規郎が追加点を上げたので、積極性を失わずに済んだ。結構、清水のシュートミスに助けられてもいたので、前半に先制されていたら結果は違ったかもしれない。
今ちゃんが凄いのはいつものことで、毎回感動するのだが、ここ数試合の梶山も本当に試合ごとに良くなっている。あんなに身体を張るのを見たのは初めてかも。周りへの指示出しもよくやってたなあ。波を作らずに、このまま、このまま。
後半ロスタイムに入るところで、モニを投入。ここで投入された意味を、よく考えましょうね。勝ち試合のイメージ、皆待ってるんだぞということ。試合前や試合後の練習でアピールしてないで、早くシャッキリして試合に復帰してきなさい。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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