2005年06月19日

L1 第10節 日テレベレーザvs宝塚バニーズ 西が丘

今年初のLリーグ観戦へ。昨年10月の同カード(新潟で地震があった日!)では、バニーズは手も足も出せず11-0でベレーザが圧勝しているが、今日はどうか。
伊藤のゴールでベレーザが先制するが、少なくとも前半はバニーズが中盤で集中してボールを奪いに行き、相手のリズムを作らせない。DFラインも永里をよくオフサイドに引っかけて止めている。1-0で折り返す。
後半15分過ぎにバニーズが速攻、サイドからのクロスをFW柏原がヘッドで押し込み同点。ここまでは拮抗したいい内容だったんだが、同点にされてベレーザに火が点き、バニーズを徐々に運動量で圧倒していく。押されたバニーズはパスミスも目立ち始め、ボールを前へ運べなくなる。それでまた、交代で入ってくる選手が近賀だったり荒川だったりするんだもの、終わってみれば、ベレーザが後半に5得点(近賀ハット+大野×2)と結局大きな差がついてしまった。違いは選手層の厚さもあるけど、運動量だよなあ。Lリーグの試合は経費削減からか、照明要らずの昼間に行われるので、夏場は本当に大変だと思う。蒸し暑さの中でも、後半になっても運動量の落ちないベレーザの選手は素直にすごい。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック