2007年06月17日

J1 第15節 FC東京vs浦和 味の素スタジアム

午前中、髪を切りに行き、出かけるかというところでべーさんからメール。開場が1時間早まったとのこと。水曜にサルやりに行ったら、浦和の人達はもう行列のガムテープ貼ってたからなあ。

開始3分で失点してしまい、こちらは焦り、相手には余裕を持たせてしまったというのはあるが、浦和は強かったね。上手いというより、強かった。ボールを持った相手への一瞬の寄せの速さと圧力とか、パスコースをきちんと三角形で作る連動性とか。基本を常にちゃんとやるというのは大事なことなのだ。そして動き回る田中達也やポンテにパスが入る。CBと伊野波は振り回されていた。前がちゃんとパスを引き出す動きをするのも大事。一発ですべて解決、みたいな絶対的な解法は、サッカーにはないんだなーと思う。
「ここで勝てば上に行ける」というところで勝てない。絶対的な解法はないけれど、細かい積み重ねをひとつにまとめるのは、「勝って上に行く」という気持ちじゃないのかねえ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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