2018年04月30日

T1第4節 国士舘高校vsFC東京U-18B 東京ガス武蔵野苑多目的グランド

U-18Bの初観戦。小平開催だが、アウェイ扱いの試合。今日も良い天気、そして今日も風が強い。


国士舘高校 [ 1 - 1 ] FC東京U-18B

【国士舘高校】=============================
−−09−10−−
08−−−−−11
−−07−06−−
05−03−04−02
−−−01−−−



【FC東京U-18B】=============================
−−−18久保−27梅原−−−
26上田−−−−−−−−12金
−−−14沼田−38常盤−−−
23岡−28大森−20湯本−24武井
−−−−−16橋優−−−−−



前半は東京が風下。

03分、DFがカットしてこぼれたボールを27梅原がひろい、右から切り込んでシュートを打つ。GKがキャッチ。前線で梅原が積極的に動き回り、ボールにさわる。

08分、右スローインから右CKに。07がファーに蹴ったボールに2人走り込むが合わず、東京DFがクリア。セカンドボールをひろってミドルシュートを打つところに38常盤が詰めてブロックする。

12分、右スローインから27梅原が右サイドをドリブルで抜け出して、ゴール前へパスを送る。DFがブロックしたセカンドボールを18久保(?)がひろいシュートを打つが枠外。

15分、東京の右スローインをカットして06がドリブル、シュートまで持っていくが、38常盤が体を寄せブロックしてクリア。

U-18Bも守備の声掛けが少なく、動きがかぶる場面もしばしば。風を意識してクリアしようとするせいか、逆に上に飛ばしたり中途半端な距離に落ちたりで、なかなかマイボールの時間を延ばせない。ベンチの中村コーチからはしきりに「テンポ、テンポ!」の声がかかる。

23分、左スローインから06がPAへ切り込み、角度のない位置からシュートを打つ。GK橋がキャッチ。

24分、相手DFラインのパスをカットして27梅原が中央左を抜け出す。GKと1対1でシュートを打つが、やや弱く、GKがキャッチ。

25分、左サイド奥で10が東京DF2人をかわして回り込み、ゴール前へマイナスのパスを送る。09が走り込むが、23岡がカバーに入りクリア。07の右CKをGK橋がはじくが飛ばしきれず、ニア後方からヘッドで折り返したボールに03が飛び込み、頭で合わせて国士舘が先制する。【1-0】

焦りも出て、クリアボールを簡単に相手に渡すことが増える。

39分、ロングフィードに08が走り込むところを倒し、PA左からFK。05が蹴ったボールは壁に当たるが、セカンドボールがゴール前へ飛び04がシュート。GK橋が反応良くはじく。05の左CKはファーでラインを切る。

好セーブが一つ出て、GK橋から声が出始める。チーム全体も少し積極的になる。一つのプレーが雰囲気を変えてしまうことがあるのだから、ゲームは面白い。

41分、27梅原が粘ってつなぎ、18久保が中央左からミドルシュートを打つも枠外。

44分、右からボランチを経由して左へつないでいき、左CK。12金が蹴ったボールはファーポスト前に落ち、パスをつなぐがクリアされる。

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後半。
国士舘の交代、02→13。
東京の交代、26上田→36立川。2度の大怪我で長いリハビリを続けてきた立川が、ほぼ2年振りに公式戦に復帰。おかえり! 立川がトップに入り、27梅原が左サイドへ移動。

49分、36立川(?)のミドルシュートは枠上。

50分、20湯本からのロングフィードに18久保が抜け出し、前に出たGKより先にボールにさわるが枠外。

53分、相手陣内で選手を引っ張り、24武井にイエローカード。

風上になったので守備には少し余裕が生まれる。

62分、右からつないで38常盤(?)が左前方へスルーパス。18久保が抜け出しシュートを打つが、ファーポストに当たる。36立川が詰めるがボールは外へ。

65分、東京の交代、14沼田→13宮田。前の配置はこうなる。
−−−13宮田−18久保−−−
36立川−−−−−−−−27梅原
−−−38常盤−−12金−−−−


67分、国士舘の交代、09→15。

68分、ハイボールをつないで左から05がクロスを入れるが、ファーの15には合わず。

69分、右遠めから13のFKに中央でヘッドで合わせるが上に飛び、GK橋がキャッチ。

70分、シュートをブロックして05の左CK。中央でクリアしたボールを奪い合い、シュートを打たれるが枠外。

72分、18久保が倒され中寄り左から12金のFK。ファーから13宮田がDFと競り合いながら走り込み、DFがさわったボールがゴールに飛ぶ。OGで東京が追いつく。【1-1】

75分、18久保が左から抜け出しクロスを入れるがDFがクリア。左CKで12金が低いボールを入れるが、ニアでクリアされる。

76分、オフサイドを取り損ねてクロスが入るが、GK橋がパンチングでクリア。

79分、国士舘の交代、10→18。

81分、左から13宮田が抜け出し、中の18久保へ。久保のクロスに右から27梅原が合わせるが、シュートは当たりが弱くGKがキャッチ。

82分、東京の交代、36立川→35須藤。立川はおそらく時間限定で、予定通りの交代。須藤へは、中村コーチから「中盤だからな!」と声がかかる(笑)。
−−−27梅原−18久保−−−
35須藤−−−−−−−−13宮田


89分、左からの低いクロスをファーで受けてシュートを東京DFがブロック。セカンドボールをひろって06(?)のミドルシュートは枠外。

AT2分。

90+2分、左サイドの混戦から13宮田が抜け出して中へパス。走り込んだ27梅原のシュートは枠外。惜しい!

90+3分、右遠めから12金のFK。13宮田が競り合うがGKがキャッチして試合終了。

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風上の後半にペースを取り戻すも逆転には至らず、という、前日と似たような試合になった。1年生の常盤、梅原が局面で戦えるのが好印象。こういうプレーは上の試合へつながって行くと思う。

最後にもう一度、おかえりなさい、廉! もう怪我しませんように!
posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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