2018年07月25日

クラブユース選手権グループステージ3日目 FC東京U-18vsジュビロ磐田U-18 前橋フットボールセンターB面

東京は夜の間に少し雨が降り、家を出るときにはまだ地面が濡れていたが、前橋に着くと今日も暑い。
1試合目後半開始頃に会場に到着して、前の試合を見る。噂に聞く通り、鳥栖が強い。


FC東京U-18 [ 0 - 0 ] ジュビロ磐田U-18

【FC東京U-18】=============================
−−−−25青木友−07小林里−−−
10芳賀−−−−−−−−−−−12金
−−−−06天野−−38常盤−−−−
04草住−05高橋亮−02木村−03森田
−−−−−−−30野澤−−−−−−


連戦の上にグループステージ突破は決定済みとあって、スタートメンバーはがらりと変わった。ゴシアカップから帰国したばかりの野澤がスタメン、大森もベンチ入り。


【ジュビロ磐田U-18】=============================
−−−−−−−20池端−−−−−−−
11佐藤−−−−25青木海−−−32山村
−−−−19長谷川−−14疋田−−−−
15牧野−04平松−03米田−23鈴木海音
−−−−−−−01近藤−−−−−−−


磐田も1日目、2日目とはメンバーを大きく変更している。
ちなみに、プレミアEAST第2節での磐田のスタメンはこんな感じだった。
−−−25青木海−35馬場−−−−
07岩元−−−−−−−−−10平澤
−−−−14疋田−08加藤−−−−
02徳永−04平松−05速水−23鈴木
−−−−−−01近藤−−−−−−



05分、ロングフィードに20池端が抜け出すが、マークについた02木村が身体を入れ替えて取返し、クリア。

08分、ハイボールの競り合いでファウルがあり、センターライン近くから12金のFK。大きくエンドラインを越える。

10分、左サイドのドリブルをクリアして25青木海の左CK。GK野澤が飛び出すがさわれず、ファーに流れて、14疋田の右CKに。ニアで38常盤がクリアしたボールを疋田がひろってもう一度クロスを入れるが、東京DFがクリア。

12金がかなり内寄りで、03森田が高めの位置取り。攻撃時に右サイドにボールを送りにくい印象。
時折強めの風が吹く。前半は東京が風下側。

17分、3分間のクーリングブレイク。

22分、20池端が左サイドをじりじりと持ち上がり、エンドライン際で02木村の脇をすり抜けて折り返しのパスを入れる。ファーに25青木が走り込むが合わず。

30分、11佐藤の縦パスに20池端が抜け出してミドルシュート。03森田(?)がさわって25青木海の左CK。ファーで03米田が頭で合わせるが、GK野澤がキャッチ。

34分、06天野の縦パスを25青木友が中央→で受けて、ミドルループを狙うが枠上。

35+1分、32山村の抜け出しをカットして25青木海の左CK。ニアでクリアしたセカンドボールをつないで青木海がもう一度クロスを入れるが、外へ。

35+2分、縦パスを07小林里がポストとなって25青木友へ。青木友のパスを右外の03森田が受けてクロスを入れる。ファーで04草住が追うが、DFがクリア。

30+4分、右でファウルがあり、14疋田のFK。GK野澤のパンチングクリアがニアに落ちるが、38常盤がクリア。

前半終了。

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後半。東京の交代、04草住→28大森。02木村→09鈴木。07小林里→20湯本。38常盤→17寺山。常盤は負傷だったらしい(?)。
−−−−25青木友−10芳賀−−−−
12金−−−−−−−−−−−03森田
−−−−06天野−−17寺山−−−−
09鈴木−20湯本−28大森−05高橋亮
−−−−−−−30野澤−−−−−−


磐田も2枚替え。23鈴木海音→06鈴木海仁。04平松→05速水。

40分、ロングフィードに中央左を10芳賀が走って受け、周りの押し上げを待って中の25青木友へパス。青木が切り込みシュートを打つが枠上。

42分、東京のカウンター、03森田から25青木友へ、青木友から左へつなぎ、09鈴木が受けてドリブル。中へスルーパスを送るが、17寺山に合わず。

43分、再び東京のカウンター。10芳賀がドリブルで運び、右外へパス。03森田が受けて折り返したボールに17寺山が走り込むが、その前でDFがクリア。森田がひろってクロスを入れるが、ファーに流れる。

ここでクーリングブレイク。

60分、東京の交代、03森田→37角。

62分、左でハンドがあり、37角のFK。DFがクリア。

63分、左スローインから25青木海がグラウンダーのミドルシュート。GK野澤がキャッチ。

64分、磐田の交代、20池端→10平澤。平澤が左サイドに入り、11佐藤がトップへ。

12金がドリブルで運んでゴール前へ折り返すがDFがクリア。09鈴木がひろってドリブル、ニアで37角がパスを受けシュートを打つも、当たり損ねて枠外へ。

65分、06天野がDFの間から右前へ送ったパスに、05高橋亮が走って受け、折り返す。ニアに10芳賀が走り込むがGK近藤がキャッチ。

66分、10平澤のドリブルをゴール正面で倒し、PA外からのFK。平澤の蹴ったボールは壁に当たる。

67分、磐田の交代、32山村→07岩元。

69分、東京のカウンター。中央を25青木友がドリブルで持ち上がり、右外へパス。05高橋亮が受けて折り返すが、DFがクリア。サイドに振るより、すぐにウラへ出してDFラインの37角の抜け出しを狙った方が良かったかもしれない。

70+3分、磐田が右スローインからつなぐところを倒してPA右でFK。07岩元がニアに低く入れたボールに05速水が頭で合わせるが枠外。

0-0で試合終了。

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グループ勝ち抜けの決まっているチーム同士なら、こんなものかな、という感じの試合ではあった。勝ち点は7で並んだまま、得失点差で磐田が1位、東京が2位で夕方のトーナメント組み合わせを待つことに。その結果、明日の相手は福岡に決まった。むさし出身の選手にとっては、2015年高円宮杯R16で終了近くに逆転され敗れた相手だ。雪辱なるか?
その前に明日ちゃんと9時に宮城総合へ行けるのか自分?! クラ選通いの朝は早いのであった。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | サッカー:観戦記2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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