2007年07月08日

ナビスコ杯準々決勝1st. 横浜FMvsFC東京 三ッ沢球技場

今ちゃんと伊野波が不在で、モニとサリがスタメン。いい感じに緊張が持続したのか、皆集中してました。モニがいっぱしに指示を出したり落ち着け落ち着けとやっているのを見て、まずお前が落ち着けと思ってみたり。結構ヒヤリとした場面もあったのだが、土肥ちゃんがまたも神でした。
後半開始直後に規郎の一発が決まり、逃げきり。日産スタでのリーグ戦も交代直後の福西の一発だったし、横浜FMにとっては出会い頭の事故が続いたような気分かもしれない。次戦のためにもう1点欲しかったが取れなかったのは、そこまでの力の差はない、たまたま運気の違いと言えるかも。マルケスみたいな選手が入ってくると、ほんとに嫌だ。ああいう選手、苦手だよねえ。失点しなくて良かった。
浄が気分悪そうに外に出て交代し、挨拶時にもいなかったのが心配。しかし、急にデビューの回ってきた“学生バイト”の長友君は、失敗もあったが気が強そうでノリも良さそうでいい感じだ。ツカミはオッケー、みたいな。

帰りに湘南新宿ラインに乗り、makiさんと途中で別れてふっと振り返ったら、後ろの席に見たことのある外人さんが。ジェレミー・ウォーカー氏でした(多分)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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