2005年07月02日

J1第13節 FC東京vsC大阪 味の素スタジアム

バタバタして日記を書かない間に、ダニーロはメキシコのアトラスへレンタルに。怪我人続きの悪循環期間と重ならなければ、もうちょっと色んなことが上手くいったのだろうと思う。チームにも当人にも残念なことだった。
で、パラグアイ代表のササの加入が発表に。8月からの秘密兵器となるか?なってね。スペイン語圏、原監督自ら通訳でしょうか。

試合前の前座として、U-13深川vsU-13むさしの試合有り(私信:すみません、前座やるのは来週じゃなくて今日でした>納富さん)。ピッチレベルの同じ目線で見ると彼らも結構大きいんだけど、味スタのスタンドからだとまだまだ細さが目立つ。でも皆上手いし、遠くまで見えてるし、よく走る。
前座の試合に出ることで、彼ら自身が、何年か後にはここで、この観客の前でプロとしてプレーするんだ、と思ってくれたなら嬉しい。見る側としても、ユースの子達が育って行く過程を追いかけるのは楽しみだ(東京も好きだし、頑張る若い子大好きなもので。F3とかと同じく)。

で、肝心の試合について。文丈さんがスタメン。ベンチに藤山、梶山、ルーカスが入って、何だか「怪我から復帰してきてますよー」というアピールみたいだ。
前半は東京やや優位だが双方様子見のような0-0。プレーの思い切りは良くなってきているか。
後半10分前に、加地の斜め後方からのクロスを戸田がヘッドできっちり方向を変えて先制。またすぐに石川のシュートがポストに当たった跳ね返りを加地が拾い、もう一度自分でシュート。GKが捕りこぼしたところを、祐介と交代で入ったばかりのルーカスが押し込み追加点。加地が自分で積極的に点に絡みに行こうとする姿勢も見えたし、ホームG裏の目の前でのいいゴールに戸田もルーカスもほんとに嬉しそうで、見ている側も嬉しかったんですけどね…。
残り20分程でフミさん→サリ。きっちりゴール前を閉めて行こう、という交代だったのだが、直後のFKの際にそのサリが相手を倒してしまったということでPK(最初、相手のシミュレーションでイエローが出ているのかと思った…)。C大阪の出来はそんなに良くなかったというのに、ここからまたまた落ち着きがなくなり、後手に回ってしまう。何とか逃げ切ってくれと祈ったが、ロスタイムに苔口の突破を3人で倒しに行ってしまい、ゴール前でFK。ゼ・カルロスのFK自体はお見事でした。またも終了間際に引き分けてしまった。うーん、勝てない。何に対して悔しがっていいのかわからん。

とりあえず、ルーカスが戻って来たのはほんとに心強い。久しぶりに見ると、やっぱりポストもキープもドリブルも上手いなあと思う。でもルーカスが本格的に復帰すれば、また相手DFに張り付かれて思うようにボールを受けさせてもらえないことになるのだろうし、そういうときどうするのかを先に考えておかないといけないんだろうなあ。
posted by kul at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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