2005年07月03日

TFA T1リーグ第6節 FC東京U-18vs都立駒場高校 アミノバイタル

7月だというのに肌寒い。外に出たら雲行きが怪しかったので、折畳み傘を取りに戻る。そのせいで、アミノへ着いたらもう始まっていて、慌ててスタンドに上がって座ったら駒場側だった。居心地が悪かったので、HTに移動(笑)。
人工芝になってからのアミノへは初めて行ったけれど、アメフト用(?)のラインがばっちり引いてあって、微妙に見づらい。オフサイド判定には便利だろうか。

東京U-18は、田中が先々週の退場を受けて出場停止(多分)で、CBに恩田。右前には稲葉。駒場は速攻主体だが中盤での動き出しが速く、ボールを奪う位置が高い。がっぷり四ツの展開。しかし、前半も残り時間が少なくなった頃に、こぼれ球を受けた森村の遠めからのシュートが決まり東京先制。すぐ後の終了間際には伊藤のクリアを永露が受けてカウンター、中の金森がパスを受けてGKをかわして2点目。おお、この拮抗状態で2点リードって、いいんじゃない?と思ったのだが(苦笑)。ロスタイムにゴール前で村田が倒されて、そのまま負傷交代。中盤〜前で守備攻撃のフォローをして、パスを配ってバランスを取っている選手なので、これが結構痛かった。
後半立ち上がりに駒場のカウンター。GK廣永、やや飛び出し過ぎたか。かわされて無人のゴールへシュート、1点差。20分過ぎに雨が降り出し、ボールコントロールが難しくなる中、相手ボランチ(?)7番君がよく動いてボールを奪い、すぐに両サイドを走っている味方へ裏狙いのパス、というパターンが増えてくる。東京も狙いは似ているんだけど、どちらかというと駒場はスピード、東京はテクニックを使ってそれをやろうとするので、雨の中では分が悪い。東京DFのミスも目立つ。後半終了間際に、クロス気味のロングシュートが決まってしまい失点。あああ、昨日隣りで見たような…。
結果は残念だったが、後半に出てきた贔屓の大竹が、今日は思わず声が出るようなパスを見せてくれたのでちょっと嬉しかったのでした。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック