2005年07月06日

J1 第14節 川崎vsFC東京 等々力競技場

梶山スタメン。ベンチに規郎。川崎はジュニーニョが出場停止。
今野・梶山・栗澤の位置関係が良くなくて、DFラインから今野に渡ったボールの出しどころがなく、結局無難にまた後ろへ戻す感じになる。受けてから渡す相手を探すんじゃダメだよう。今ちゃんが「今日は守備重視で行こう」と考える試合は、大抵停滞した内容になる気がする。
後半15分位で寺田に2枚目イエローが出て退場となるが、高めのボールは川崎の大きなDF陣にはじき返され、グラウンダーのシュートはGKがキャッチ。東京はどうも攻め手に欠ける。反対に裏狙いの川崎のカウンターとセットプレーが怖いこわい。以前にも書いているが、皆上手にやろう、きれいにやろうとし過ぎなんじゃないのか。もっと遠くから無理やりミドルとか、サイドに振らずに中央突破とか、あってもいいんじゃないのか。そういう意味で、今日の梶山には不満が残る。でも、試合とは別の次元にいるような、流れから外れたところにいるような印象はなくなった。
ゴールは遠く、0-0。もうちょっと、がなかなか詰められない。次節ダービーで、久方ぶりの「眠らない街」を歌いたいね。…って、先方はまた大敗しているが、「いい人東京」にならないことを祈る。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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