2007年07月22日

練習試合 FC東京vsFC東京U-18 小平グランド

雨があがったので小平へ。木曜夜から出張で、トップのFCソウル戦を見られないので、青赤分を補給に行く。
芝はきれいだが、若干ゆるい部分もある様子。詳報は公式にあるのでパス。U-18は1週間後にクラブユース選手権を控えて気合十分、トップはオフ明け+やや手控えというのはあるにしても、トップにとってはちょいといただけない結果でした(苦笑)。
試合時間は変則で、前半30分+15分と後半45分。双方レギュラー組でスタートして、トップは30分で控えメンバーに総入れ替え。U-18は後半から控え組に総入れ替え。最初の30分は、トップは少々重そうではあったが、速いパスが気持ち良く回って、あとは決定力が…といういつものパターン(苦笑)。モニの声がよく通る。U-18は立ち上がりに押されたが、積極的にプレスをかけてセカンドを拾い合い、岡田・山村が裏を狙ってチャンスを作っていく。井澤の前へ前への積極的な姿勢が戻ってきたようで嬉しい。右SBに入った田中が攻め上がってCKを取り、大竹のクロスに自ら飛び込んでヘッドで先制。守備でも畑尾と一緒に規郎を抑え、トップの左からの攻撃を封じ込めた。今日の殊勲賞!
トップの控え組は平山・赤嶺の2トップに、憂太のトップ下。憂太がいいパスをたくさん送っていたのだが、前の2人と信男さんが合わず…。最後の方では、憂太、だいぶオカンムリだったようだが、自分でももっと声出して指示出したり、シュート打ったりしましょう。控え組は声が出てなくて、集まって日の浅いチームのようだった。各自の個人技だけで勝てるほど弟分達は甘くないし、控え組は出場機会を掴むためにもっとハングリーだぞ。
まあ、U-18の壮行試合で、トップとしてみればどのくらい行っていいのかとやりにくい試合ではあったと思う。うっかり負けてしまって、オフ明けの眠気覚ましには、むしろ良かったんじゃないですかね。冷たい水で顔を洗ったようなもので。

今年のU-18は、まだ攻撃のはっきりした方法が見えてこない感じだが、「戦術=全員で頑張る」で上がっていけそうでもあり、どうなるのか予想がつかない。Jヴィレッジには行けないが、無事に三ッ沢に戻って来れるように!

小平駅までの帰りに、農家の野菜販売所で買い物。トマトうまー。ナスうまー。キュウリうまー。サッカー見に行ってるんだか、野菜買いに行ってるんだか。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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