マンジャンが出走せず。顔面骨折していたとのこと。そう言えば、クラッシュ後起き上がった際に左目の下あたりを痛そうにしていた。昨日は集団からちぎれかけた彼を、監督の指示に逆らってチームメイトが引きに戻り、他チームも集団の速度を落としたそうだ(mas ciclismoより)。
帰ってTVを点けたらもう最後の2級山岳に入ったところで、ウェーニングが1人で逃げていた。それまでに色んなアタックがあって、ようやく逃げが決まった様子。追走集団には有力選手が集まっている。ヴィノクロフのアタックは潰されるが、同じくTモバイルのクレーデンは見逃がしてもらえる。山頂手前で追いついて、ウェーニングが不意を突かれた間に山岳1位通過をかっさらっていった。下りは2人で逃げ、ゴールの町に入ってから後続との差を開く。ゴール前のウェーニング、ここはまったく前へ出ずに様子見。直前でハナ差(0.0002秒!)かわしてウェーニングがステージ優勝! 写真判定でもほとんどわからなかったから、これはもう、審判団の気分の問題か(笑)。うーん、面白いぞ今年のツール!
2005年07月10日
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