2005年07月10日

TFA T1リーグ第7節 国士舘高校vsFC東京U-18

起きてから、『天保十二年のシェイクスピア』のチケを取り損ねるは、昨日の味スタの騒動を知るは、凹みながらアミノバイタルフィールドへ出掛ける。3日連続で飛田給に来てるなあ。
昨日とは一転、日差しが強く蒸し暑い。田中が坊主になっていて、CB2人が紛らわしい。FW2人も(苦笑)。村田は先週の怪我が治り切っていないようで、途中出場の模様。中野と蓮見のボランチでスタート。

国士舘高校は全体的に身体が大きく、特にDFラインはクロスをよく撥ね返す。前半途中からは東京優勢となり、上手く裏を取っての決定機が2度3度と続くが、枠を外したり、バーに当たったり、決められない。前半終了直前に、カウンターから稲葉の中央突破がDFに倒され、さらにこぼれたボールを拾った金森が抜け出し、GKと1対1になる。GKがたまらず金森の腹に膝を入れる形で倒してしまい、一発レッドで退場。自分の周囲には4級審判の資格持ちらしいお父さん方が座っていて、判定について色々話をしていたのが面白かった(このプレーについては「今のは赤だろう」「ほらやっぱり」でした)。FKはバーの上で、0-0で折り返し。
後半、蓮見→宮阪、金森→樋口。立ち上がりに右サイドからの中野のクロスに永露がヘッドで合わせて先制するが、国士舘のパワーを活かしたプレーに、中盤でボールを失い後手に回り始める。一瞬、DFの隙を突かれてサイドから強烈なシュートが決まる。残り20分。稲葉→村田。宮阪→樋口、恩田→小川。攻め続けるも決め切れず、引き分け。
トップの試合で最早慣れっこではあるが、「決めるときに決めとかないと」という試合だったなあ。これでグループリーグ首位から落ちてしまった。次週、首位に立った三菱養和と直接対決。12チーム総当たりなのでまだ先は長いとは言え、プリンスリーグ自動昇格枠はわずかに1。頑張れ!
今日印象に残ったのは、恩田・稲葉の右サイドコンビと、後半の小川の俊足。永露はいつでもよく走る、えらい。
posted by kul at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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