2005年07月16日

TFA T1リーグ 第8節 FC東京U-18vs三菱養和ユース

今日も今日とてアミノバイタルフィールドへ。先週末は3日連続で飛田給に来ていたが、よく考えたら今週は4日連続になる(金:サル、土:U-18、日:J1、月:U-18)。我ながら週末に他にすることはないのかと思うが、これがしたいことなんだから仕方がない。

今日はボランチに井澤。右サイドに村田が復帰。首位と直接対決ということでしんどい試合になるんじゃないかと思いつつ見に行ったが、予想外に三菱養和の動きが悪かった。それよりも東京が終始集中していたのを褒めるべきか。最終ラインの伊藤、前の村田だけでなく、中盤で中野もよく声が出ていた。今日は皆、絶対勝って首位奪還するんだという気迫が感じられた。
前半立ち上がりは押し込むもののなかなかチャンスを決められない感じだったが、17分に永露→恩田と繋いでクロス、これにファーにいた大竹がヘッドで合わせて先制。大竹のヘッドなんて初めて見た。今日はキレキレだったなあ(嬉)。
ゴール前での波状攻撃から、金森が2点目。伊藤の大きなクリアを村田が拾って、そのままカウンターでGKと1対1をかわして3点目。直後にも井澤が右サイドで粘って永露へパス、永露が上手くニアの狭い方を通して4点目。前半だけでびっくりの点差になった。
後半はさすがに相手が気合を入れ直し、東京陣内で細かくセットプレーやスローインを取るプレーを狙ってくるようになる。点差もあって気持ちが守備に傾きがちな東京は、なかなかペースを掴めないが、ゴール前をしっかり守る。完封できるかと思ったが、最後にゴールほぼ正面でFKを取られ、気持ちの整わない隙に速いシュートを直接決められて失点。試合終了後もDF陣はちょっと悔しそうに見えた。
T1リーグ首位奪還。あと3試合、頑張れ!

珍しく断幕がたくさん貼ってあったが、ひょっとして虫干しを兼ねていたのか(笑)? 外の土手には青赤手旗も干してあった。
完全にトップ帯同となることが決まった吉本も見に来ていたが、まだ足を引きずっていた。早く治せよー。
posted by kul at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック