2005年07月18日

TFA T1リーグ 第9節 FC東京U-18vs都立久留米高校

カンカン照りなので日陰に座ろうと早めにアミノへ出掛ける。小平でトップの練習試合をやっているのもあって、今日は観客が少なめだったか。

三菱養和・都立駒場と勝ち点1ずつの差しかないので、残り3試合、取りこぼせない。前節と同じスタメンでキックオフ。
久留米は“引いて守ってカウンター”なので、東京は楽にボールを運べるものの、相手最終ライン近くにスペースがなくてなかなか崩せない。ボールを持つ間にボランチの2人まで前へ上がってしまって、撥ね返されたこぼれ球を拾う役がいなくなり、ちょっと攻撃の効率が悪い。井澤が流れから浮いている感じがするなあ。今日の金森は上手くポストになれず。全体に動きが重い。暑いから無理もないけど。右サイドの村田・恩田コンビが良い。相手GKの頑張りもあって前半0-0。
後半、井澤→城間。左サイドで大竹・森村が前後を交代したり、前で村田・永露・金森が頻繁にポジションチェンジしたり、色々工夫している様子。開始10分位で、大竹の突破を相手DFがゴール前で倒して退場に。村田のFKは枠を逸れるが、暑さも手伝って数的有利が徐々に効き始める。数分後、ゴール前に上がっていた森村へ中野がパスを送る。DFに阻まれながら森村が足を伸ばし、軽く蹴り込んで先制。なかなか点の取れない展開だったが、これで気分的にも楽になった。恩田→稲葉。金森→常盤。前節から中1日ということもあって、早め早めの交代。給水タイムの後、田端のゴールキックから常盤・永露がパスを繋いでカウンター、常盤がGKと1対1を決めて追加点。中野→宮阪。森村→蓮見。終了間際に再びカウンター、村田→永露と繋いでGKを引きつけて常盤へラストパス。きれいに崩して3点目。
村田と永露のプレーは良かったが、ゴールだけが決めきれなかった。点差程に差のある内容ではなかったと思うが、まずは首位キープ。皆おつかれさま。
posted by kul at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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