2005年07月23日

J1第18節 FC東京vs神戸 国立競技場

池袋まで母を送り、千駄ヶ谷へ向かおうと駅のホームに上がったら、電車が停まっていた。どうも直前に千葉で地震があったらしいのだが、地下を歩いていたせいか全然気が付かなかった…。30分程待って埼京線が動いたので、とりあえず新宿へ行く。高島屋下の明治通りから新宿御苑の脇の道へ入って、歩いて国立競技場へ。スタジアムへ着いてみると、キックオフを30分遅らせるとのアナウンスがあった。キックオフ前にササの紹介が有り。バイエルン戦で見られるのね。それにしても格好良いね。

石川がスタメンで吃驚。前節での不完全燃焼やモニ・今ちゃんの代表選出等で気合は入っているのだろうが、大丈夫か? 案の定(?)、気持ちは入っていても身体がついて行かずという感じ。栗澤・金沢もそんな感じだった。6連戦で疲れているんだろうなあ…。
前半は神戸のまったり具合に合わせてしまい、何となく緩んだところでカウンターを喰らって失点。モニ・ジャーンの油断と土肥ちゃんの判断ミス、両方だろう。
失点してようやく目が覚めた様子で攻め立てるが、今日は(も?)ミドルの精度が悪い。後半10分、栗澤→憂太、石川→規郎。ここ数試合の憂太のプレーは、やるべきことを心得ていて嬉しい。ゴール前で小憎らしいほど落ち着いて切り替えしてシュート、同点。試合後ハイライト映像に映った投げキスには腰が抜けた(注:笑いで)。梶山も、WY以降、試合の流れに入って行こうとよく動くようになり、守備のミスも徐々に減ってきた。が、良くなってきた分、他の点がまた目につくという訳で、ビルドアップのため最終ラインへボールを戻した後に、我関せずの風情でボールに背を向けて歩いているのが気になった。その間に広い範囲を確認しているのかもしれないけれど。
憂太のゴールがいかにも憂太らしい惚れ惚れするようなものだったので、試合の印象をごまかされた感がある(苦笑)。ものは言い様で7月は負け無し。でも、勝てた試合をいくつも落としたとも言える。今日みたいな試合では特に、相手に合わせない戦い方をできるようになって欲しいんだけどね。ササが加わって攻撃のパターンにバリエーションが増えれば、また変わってくるかね。

帰りも新宿まで歩く。こんなに歩くのなら、下駄モドキでなくスニーカーで来るのだった。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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