ケラ×古田新太。何をやるのかと思ったら、健康や初期のナイロンを思い出すようなナンセンスコメディだった。周りも含めて、いい役者で全力でこういう芝居をやってくれると嬉しくなる。ケラも最近シリアスが多くて、ひたすらくだらなく馬鹿馬鹿しく吹っ切れた芝居がやりたくなったんだろう。最後は古田新太のケツで終わりたかっただけだと思う。しかし微妙に起承転結があったのは、PARCO劇場8500円に遠慮してでしょうか。
どうでもいいが、姜暢雄の下着姿のお姉さんは色っぽかったです。
2007年10月22日
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