2007年10月22日

『犯さん哉』PARCO劇場

ケラ×古田新太。何をやるのかと思ったら、健康や初期のナイロンを思い出すようなナンセンスコメディだった。周りも含めて、いい役者で全力でこういう芝居をやってくれると嬉しくなる。ケラも最近シリアスが多くて、ひたすらくだらなく馬鹿馬鹿しく吹っ切れた芝居がやりたくなったんだろう。最後は古田新太のケツで終わりたかっただけだと思う。しかし微妙に起承転結があったのは、PARCO劇場8500円に遠慮してでしょうか。
どうでもいいが、姜暢雄の下着姿のお姉さんは色っぽかったです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇/舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62100219
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック