2005年08月28日

FN第7戦 富士スピードウェイ

昼に起き出して買い物に行き、昼食の支度。H林さんが来て、食事しながらFポン富士の決勝を見る。前回と違い、曇ってはいるがドライコンディション。
このレースで本山が勝つとドライバーズはほぼ決まりだったが、その哲が予選2位からまさかのエンジンストール。レース序盤から周回遅れになってしまった。スタート成功のロッテラーがトップ、片岡が2番手。PPのライアンは5位まで順位を落とすが数周で挽回、じわじわ後続を引き離す。今回、ノンストップ作戦を取るマシンが多いようで、展開が読み辛い。レース中盤には1〜3位まではほぼ落ち着いてしまっていたが、4位以降のタイム差があまりなくて、井出・山本左近・土屋あたりが切れ目なくバトルしていて面白かった。山本は井出をかわして4位、さらに前を窺う。
42周目、トップのライアンは後続との差を21秒まで広げたところでピットイン。富士の長いピットロードに対し、このタイム差では難しく、7位まで順位を落とす。しかし、今季は“追い上げのライアン”、諦めずに順位を上げていく。
52周目、山本はとうとう片岡を捕らえて2位浮上。ズルズルのタイヤでやるじゃんルーキー!と思ったら、その周の最終コーナーでスピンしてリタイア。うわー、自分に怒ってる怒ってる。どうも、デビュー当時のトラを思い出させます(苦笑)。顔も同系統だしな(笑)。
今季不運続きだったロッテラーが逃げ切って、今季初優勝で初ポイント。2位片岡、3位井出、4位ライアンで、哲はノーポイント。井出がポイントを伸ばして、多少はチャンピオンシップが面白くなったか? 残りあと2戦、だけど、しばらく間が開くねえ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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