2005年08月29日

TFA T1リーグ第11節 実践学園高校vsFC東京U-18

勝てば、来季のプリンスリーグ昇格が決まる最終節。会社早退して学芸大学総合グラウンドへ。学芸大のキャンパスは木が鬱蒼と茂っていたり、無駄に草っ原があったり、よい所であった。30分前には到着してしまって、バック側にある土手の上でぼーっとアップの様子を見る。1ヶ月振りくらいなので、髪型が変わってて誰が誰やらよくわからん(苦笑)。日中は暑かったが、夕方になると風が出て涼しくなった。肩出し上着無しは失敗だった。ハーフタイムにやまさんに会って、後半は一緒に観戦。

試合の立ち上がりは、実践学園の方が積極的な感じ。前目に大きくて足の速い選手が多く、一人がボールを持ったら2・3人でばーっと走る形で危ない場面が試合中に何度か。とは言え、あまりそういうFWらの特徴を使うつもりはないらしく、なるべく中盤からボールを繋いで行きたい風に見える。しかし、ボール扱いの技術の差から、8分に城間→村田で先制した後は東京がペースを握る。引き気味からカウンター狙いを徹底された方が、多分東京としてはやりにくかっただろうと思う。近くで繋ごうとするあまり、実践は両サイドに人が寄ってしまって真ん中がガラガラだったもんなー。逆に言うと前半東京のボランチ城間・中野と、FW永露は上手くバランス取ってボールを動かしていた。城間と左サイド大竹の軽量級コンビの連携も良かった。
前半40分までに6-0と大差がついてしまって(村田3、永露2、伊藤1)、残り5分で大竹→小川に交代。小川が右SB、椋原が左SBに移動して、森村が左の前へ。後半からは金森→樋口。大差のせいもあって後半はやや集中力が落ちた。チャンスは作ったが、東京の得点は、56分のPK(樋口)と70分のFK直接(村田)のみ。まあ、得点するたびにどんどん交代して、徐々に連携を取れなくなっていったというのもあるか(57分、森村→常盤、椋原→蓮見。73分、中野→稲葉)。逆に実践学園が意地を見せて、残り5分でカウンターから1点返す。
後半に締まりがなくなってしまったのは残念だが、8-1で試合終了。T1リーグ首位で終わり、無事昇格を決めた。おめでとう! 3年生達、ありがとう! 昇格は嬉しく喜ばしいが、来季は試合会場が遠くなって観戦に行きにくくなるなあ(苦笑)。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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