2005年09月08日

『STAR WARS EP3 シスの復讐』

午後、EP3をようやく見に行く。話もEP1・2より格段に面白かったけれど、内容がいいとか悪いとかは最早どうでもよくて、ただただ、物語の輪が繋がったなあとしみじみした。皇帝の容貌がああなったのはこれが原因かーとか、旧3部作でオビ=ワンとヨーダが霊体で現れたのはクワイ=ガン・ジンに方法を教えてもらったのねーとか。アナキンはちゃんと「にくむ、にくむ、いつまでも、にくむぅ!」と言いながら落ちて行くのねーとか(嘘)。パンフでルーカスも語っていたけれど、公開順に456123と見るか、時系列の123456で見るかによって、まったく違う物語のように感じるのでしょうね。早くコンプリートBOXが出ないかなー。

余談。見終わって、高校生か大学生くらいの2人のお嬢さんが「おもしろかったー」「SW最高。ありがとう」「別にSW好きじゃないけど話題だから見るか、みたいなヤツは腹立つ。来ないでよし」みたいな話をしているのが聞こえて、うんうんよしよしと思っていたのだけれど、「パルパティーンがシスだったんだー」「そう言えば口元とか似てると思ってたんだー」と自慢げに続けられて、こけるかと思いました。
posted by kul at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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