2005年09月24日

J1第25節 川崎vs大宮 等々力陸上競技場

台風17号接近中で小雨、やや風強し。川崎はオレンジ色のチーム相手の戦績が悪いのだそうで、大宮・新潟との連戦を「打倒オレンジdays」としてPRしているというのは知っていたが、スタジアムへ入ってみると「オレンジに果糖(かとう)!」とオレンジジュースを売っていたのには笑った。川崎のノリの良さは好きだなあ(笑)。

前半は大宮が運動量豊富で素晴らしく良かった。川崎はFWの強さ速さに頼り気味で、サイドが空いていてもジュニーニョにボールを入れたがる。それを大宮がしっかりカバー。止まって受けようとするパスをするりとカット。テンポよくパスを繋いで攻撃。右サイドの久永が何度もチャンスを作っていたし、中央では藤本がDFの裏へパスを通していた。ただチャンスは作ってもシュートは少なく、0-0で折り返し。
後半は川崎のボランチが動くようになって、大宮の運動量が落ちるとともに川崎ペースとなっていく。立ち上がり、中村憲剛のパスに我那覇が抜け出して先制。一度調子に乗ってしまうと、川崎攻撃陣は強い。嵩にかかった攻撃に焦りが出たこともあってか、ファウルの後、大宮の選手と川崎ベンチが揉める。大宮の集中力が戻らないうちに、マルクスのFKに箕輪が飛び込んで追加点。ゆりかごしてるなーと思ったら、昨日箕輪自身に長女が生まれたのだそうだ。大宮は前線でポスト役だった山下に代えて桜井。桜井は好きな選手だが、これは裏目っぽかった。ゴール前に人がいなくなってしまい、これはいかんというのでトゥット→森田だったのだと思うがゴールには至らず。終了間際に、久永と交代の島田のFKで1点返すがそこまで。
東京的には「大宮と勝ち点差が広がらなくてラッキー」な結果なんですが、前半の大宮が良かったのであそこで点を取っていればなーとも思い、何となく釈然としない感じでした(苦笑)。

帰ってからは翌日のサポマッチについてメールをやり取りしつつG大阪vs鹿島の首位攻防直接対決をTV観戦でしたが、これがまた面白かったので、最後はTVの前で正座してました(笑)。ミスったら1点!みたいな試合は面白いですねー。どっちの応援でもない者にとっては(G大阪好きな方には悪いが)オチまで付けてもらってありがとう!と言いたいです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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