2007年12月23日

天皇杯準々決勝 FC東京vs広島 熊本県民総合運動公園陸上競技場

羽田から飛行機で福岡へ。家を出たときには土砂降りだったが、九州は雨が上がっていた。濡れたポンチョを持ち歩かずに済みそうなのでホッとする。
時間はあるし直行せずに安上がりを追求してみようと、天神から西鉄で大牟田へ。JRに乗り換えて熊本へ。駅前からシャトルバスでスタジアムへ。結構遠いねえ。道中いくつか、祝ロアッソ熊本J2昇格の懸垂幕を見かけた。来年はJ2サポが応援にやってくるんだねえ。
ホーム側ゴール裏には、サンタ帽がいっぱい。Tokyo Gas is coming to town〜と歌っていたら、近くにいた地元の親子連れが面白がって喜んでくれていた。

試合は、平山と病み上がりのルーカスがベンチスタート。2人がベンチにいるので、どうしても「後半勝負」という言葉が頭をよぎる。そのせいか、東京は攻撃に慎重で思い切りが悪い。ボールは持ってもカウンターを仕掛けずに回していて、ゴールにつながる感じがしない。広島もボールを持つとのんびりパスを回していて、それは別に怖くないんだが、東京がボールを持っている時間帯にミスして奪われると一気に攻撃にスピードが上がる。自分達が攻撃しているときの方がピンチってのはどうなんだ。そんなこんなで0-0で終わるつもりの前半に2失点。
点取らないと今季が終わってしまう後半は、とにかくがむしゃらに攻めてみるけれど、どこかちぐはぐなまま。ゴール直前まで迫っても、盛大に打ち上げ続ける。今年は本当に、最後までかみ合わないままだったねえ。広島に負けて始まった2007年は、再び広島に負けて終了したのでした。

シーズンが終って、ヒロミが去り、来週からは色々と大きく動き始めるんだろう。考えるのに疲れてきてしまったので、移籍動向は静観の構えです。それにしても、Jリーグを見始めてたった5年半位だが、振り返ってみるとその短い間にも選手はあちこち動くものだなあとちょっと吃驚します。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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