東京代表、しかも都立高校が3回戦進出ということで、スタンドはほぼ三鷹のホーム状態。あちこちで小規模同窓会になっている(笑)。
個々の技術では宮城工の方が少し上かなーと思うが、三鷹はとにかく動き出しが速い。守備も攻撃もかなり流動的で、組織としてよく訓練されているチーム。球際で粘ってボールを奪うと、迷わずカウンター。前へのパスは、結構“とりあえず蹴っとけ”的なんだが、前線の選手がよく走ってパスを受けて一気に攻めるので気持ちがいい。2トップの一角、小さい10番のFW白井が良いなあ。前半、FKから1点目がバタバタっと入ったのはラッキーだったが、2点目のプレス→カウンターはお見事だった。
宮城工は、スタンドの雰囲気にもちょっと呑まれてしまったかも。後半は、そこはもう少し追わなきゃという場面もあって、気持ちが切れてしまった感じがした。
2008年01月03日
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