2005年10月22日

練習試合 FC東京U-18vs流通経済大 深川グランド

最後にササが引き上げたところでべーさんと別れ、大急ぎで飛田給駅へ。今日の出掛けに携帯サイトでスケジュールを確認したら、18:15から深川でU-18vs流経大の練習試合をやるとあったので、雨も降らなかったしハシゴすることにしたのである。打ち上げ行きたい気もしたけど、憂太と梶山が頑張ってくれたので永露とか大竹とか見たくなったのである。17:15発に乗って18:01に住吉着。キックオフにしっかり間に合った。
以下ユース好きの方だけどうぞ。
1本目:
   11
9  10  8
  35 31
23 3 5 14
   32(←流経大)

東京のGKが不在(?)で、流経大から入ってもらった模様。流経大は動き出しが早くてプレスが速い。中盤中央ではなかなか自由にさせてもらえず、サイドを抜けて行っても最終ラインの守備が堅い。22分14→22、35→17。宮阪はちょっと動き方がゆっくりで、まだ速さについて行けてない感じだ。頑張れ。ボランチに中野が入って、流れが良くなってくる。ボールを持つ余裕を与えてもらえないところを、声を掛け合って繋いで行くのは良い良い。でもやっぱり最終ラインが堅くてシュートまで持って行くのが難しい。流経大は割と、東京に似た戦い方のチームのような。1・2本目通じて左サイド(?)の48樋山が東京DFを振り切ってチャンスを作っていて、決定機は数回あったと思うがシュートは枠を逸れる。

2本目:
   11
9  10  26
  17 31
23 3 5 14
   1(←流経大)

右SBがまた小川に戻りました。流経大のスピードに慣れたか?相手の運動量が少し落ちたか? 1本目よりは形を作れるようになる。14分11→28で、常盤がトップ、大竹が左に入る。すぐ後に17→35。25分、中央左でパスを受けた大竹がドリブルで持ち込みシュート、GKが弾いたボールを永露がPA右側で拾ってクロス、これに大竹がヘッドで合わせて先制。うひょー、最近頭でのゴールが多いね? 拮抗か、やや押され気味だったところの先制に勢いづくが、32分樋山のきれいなミドルがドーンと決まって追いつかれる。直後に14→22。ボランチと右SBを何度も入れ替えて試していた様子。追いつかれても勢いは衰えず、37分ゴール前で金森のパスを受けた永露が左へパス、これを受けた大竹がシュート。GK・DFと重なってよく見えなかったが、どうやら決まったらしい勝ち越し。東京側に入ったGKさんにも助けられ、2本目勝利。蓮見の左SBは以前より板についてきた感じ。

3本目:
   36
28  26  34
  18 17
23 19 22 14
   32(?)

終わりかと思ったら、双方メンバーを入れ替えて3本目があった。23は蓮見に非ず、誰かわからん。寒いのでホットの缶紅茶を上着の中に抱えて観戦。前の2本に比べるとどちらもまだ連携がイマイチな感じだったが、サイドでパスを繋いで裏へ抜けて、東京がやや優勢だったか? 中頃に14→35で、宮阪がCBに入っていた。双方攻め合うが得点には至らず。

今日は大竹が良かった。ほくほく。蓮見と井澤がそれぞれ今のポジションに慣れてきたようなのと、中野の判断が早くなったかなーというのが収穫でした。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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