2008年03月02日

V・チャレンジリーグ第7週2日目 FC東京vs東京V 川崎市体育館

バレーでは、今年最後の東京ダービー。どのセットも序盤は接戦で始まるが、最後に東京が突き放す展開。昨日ほどではないものの、今日も互いのアタックがあっさり決まることが多く、試合の印象は割と淡白な感じだった。25-20、25-22、25-18でストレート勝ち。これで、場合によっては来週優勝が決まる可能性も出てきた。

2試合目の富士通vs警視庁も観戦。25-18、22-25、25-19、20-25、15-9で富士通の勝ち。取って取られての熱い試合だった。どちらもまた、アタックをよく拾ってつなぐんだ。前回対戦のことを考えると、富士通が守備で粘るからこういう試合になるのかな(そしてアタックがちょっと弱いから)。
…熱い試合だったのだが1試合目の集中が緩んだせいで、1・2セットあたりで半分居眠りしていた。気がついたら、後ろの席に東京の某選手が座って、お知り合いと話しているところだった。う、恥ずかしい…。

今回、川崎ラウンドの審判団は、反則を細かく取るタイプの方々でした。あんまり細かいと、素人にはよくわからん…。
ついでに、試合後には勝利チーム選手のインタビューがあるのだけれど、大学アナウンス部(?)っぽい場内放送のお嬢さんがインタビュアーとなって、どの試合でも決まった質問を繰り返していたのは少々興醒めでした。

今季はこれでバレーボール観戦は最後かなあ。まだほんの数試合の観戦だが、バレーボールのチームは、素早く動く生き物みたいで面白いです。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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