2005年10月30日

J1第29節 FC東京vsG大阪 味の素スタジアム

首位G大阪は、宮本が怪我でお休み。02年以来、味スタでツネさんを見てないなあ。怪我明けの二川と、不調らしい大黒はベンチスタート。
開始1分のCKでシジクレイに決められいきなり失点。なんだかG大阪戦では、開始早々に失点するのがデフォルトになってしまっている。失点の時間が早すぎたためか、前節にも先制されて逆転勝ちしたからか、焦らずに試合を続けられたのは良いことだ。その後のセットプレーでは、シジクレイとジャーンがゴール前でずーっと鬼ごっこしていて可笑しかった。10分過ぎに気付いたら戸田がピッチ外で治療していて、一度戻ったけれどすぐに規郎と交代。後で聞いたら捻挫だそうな。ひどくなくて良かった。
憂太・梶山・今野の中央3人が、上手くバランスを取れるようになってきたと思う。ルーカスと浄のフォローも大きい。今年初めに比べれば格段に気持ちよくパスが繋がるようになった。前半終了間際、前節外しまくった憂太がDFの隙間からミドルシュート、ポストに当たってゴール。おおお、前節と同じようになってきたじゃありませんか?
後半、松下・吉原に替えて二川・大黒登場。でもモニがしっかり付いて大黒に仕事をさせない。実は吉原がそのまま出ていた方がイヤだったかも。もちろんG大阪の技術と連動性と決定力は怖いのだけれど、気迫は東京が勝っていた。71分FKのこぼれ球を今野が押し込んで逆転。ゴールであんなに喜びを爆発させている今ちゃんは初めて見たかも。ルーカスは運動量は多いし、ポストも配球もキープもドリブルもできるし、動きは本当に良かったのだが、ゴールだけが決まらなかった。頑張れルーちゃん。大丈夫、そのうちまた劇的ゴールを決めてヒーローインタビューを受けて飯野さんが泣くことになってるんだよ、その前フリだよ。今ちゃんのゴール後くらいからはルーカスの疲労は明らかで、走らせるのが可哀想なくらいだったが、前で守備してボールキープできる選手を変えることは難しく、今日はササの投入はなし。なんとか上手く2人を使えないものかなあ。
逃げ切り勝ち。緊張して見ていたので、終わったらどっと疲れた。SOCIO招待につき大人数でいつもの居酒屋に行って祝勝会。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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