2005年11月03日

天皇杯4回戦 FC東京vs福岡 味の素スタジアム

普段一緒に見ているN島君は、今日は出身地の福岡の応援でアウェイ側。天皇杯って、本当に客が入らないなあ。スタンドのまったりムードに影響されてか、試合もグダグダな入り方であった。
昇格争い中の福岡は、リーグ戦終盤を睨んで主力を温存。おかげで知っている選手が少ない(苦笑)。柳楽を見られたのは嬉しいが、中村北斗も見たかったなあ。右サイドの17大塚と、FWの29釘崎が良かった。24太田がでかくてびっくりした。196cm!
前半の内容は福岡の方がやりたいことがはっきりしていた。東京は中盤省略気味。憂太(と梶山)と前3人が通じてない。今日のルーちゃんは身体が重そう。両チームともとにかくシュートが枠に行かない。なんだかなーな感じ。
後半、浄→加地で藤山が左SBへ。早い時間に、規郎が左サイドを駆け上がってクロス、阿部ちゃんのヘッドでようやく先制。そういえば天皇杯だ、阿部ちゃんが点を取る訳だよ。その5分後に、規郎のFKが壁に当たってそのままループ気味にゴールイン。規郎のプレーはいつも結果オーライなイメージがある。モニとも違うが、何か持っている気がする。
2点差がついて、福岡の運動量も落ちて、さあこれから攻めるのか守るのか。ルーカス→ササで交代したものの、ササに何をさせたいのかはっきりしなかった。まあ、ササはDF2・3人に常に張り付かれていたので、ボールを入れにくかったのかもしれないけれど。ササは親善試合のパラグアイ代表に選出されていて、おめでとうゲーフラが出ていた。早く、非常時放り込みオプションだけではなく、上手いこと東京のチームに溶け込ませて欲しいなあ。ちょっとすっきりしない内容ではあったが、トーナメント戦だからね、勝てばOKですかね。
「11月3日」ということで、昨年のナビ決勝記念グッズを身につけている人が多かった様子。

終わってから調布のPARCOで食事、のつもりが結局皆して服を見たり靴を買ったり。
さて、松山行きの予約が無駄にならずに済みました。それにしても、浦和と対戦なのに愛媛まで行くのは面倒だなあ。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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