2008年03月15日

J1第2節 新潟vsFC東京 ビッグスワン

バスツアーで新潟へ。新宿発着なので日本旅行のツアーだが、今年はバスにFC TOKYOロゴが貼ってあったり、座席のカバーが青赤ロゴ入りだったり、担当のKさんご自身が東京サポで頑張ってくれてます。バスが微妙に青赤なのも嬉しい。以前の鹿島ツアーでバスの台数が足らなくなって、緑色に乗せられたときにはがっかりしたものだ。
道中、高崎ICを過ぎた辺りに前橋育英高校の高崎グラウンドがあって、U-18が試合をしているのが見えた。今日はBチームの試合だったのかな?
寝不足解消にほとんど寝倒して行ったが、ふと気がついたら窓の外が真っ白で一瞬何だかわからなかった。新潟市内に近づくと、もう雪はなかったが、やっぱりまだ寒い。新潟でのアウェイ戦は、いつも寒い時期に設定されている気がする。

カボレがスタメン。いやそれよりも、吉本が1年ぶりのスタメン。「カズが前に出て行って守備して、後ろをモニ(orフジ)がカバー」というのが昨年来の個人的妄想CBなのです。カズ頑張れ。あと必要なのは経験と自信だけだ(他は気合で何とかなる、君の場合)。初めのうち、少し空回りしていきなりファウルでFKを与えたりしていたが、モニシオやハーフタイムにはサリからも指示をもらって落ち着き、できることを精一杯やろうとしているのが良かった。長身の矢野対策でCBに吉本だったはずが、前半の矢野は長友のサイドに流れることが多く、東京にとっては楽になったかも。

水曜のTM国士舘戦では、開始5分で3失点。今日は前半6分からの5分間で3得点、後半57・58分の2分間で2失点。良い方にも悪い方にも勢いがついてしまうのは、最早芸風なのか? 悪い方に勢いをつけるのは、止められるようにならないと。
前半は、エメルソン・羽生・石川が攻守に前で動き回って、今野・梶山の負担も軽減して、見ていてほんとに楽しかった。あれよあれよという間に3得点。3点目には、東京ブギウギも3連続でコール。しかし、やはり後半にはガクンと運動量が落ち、ホーム開幕で負けられない新潟に押されてこれまたあれよあれよの2失点。試合後に今野が「自分のところでボールを失って」と反省していたが、全体の動きが減ったために、ボールを回すかスピードを上げるかで迷う隙を狙われた感じ。当面の課題は後半の運動量、これに尽きる。運動量を上げるか、凌ぎ方を覚えるか。どっちもすぐには難しいなあ。
それでも、そこからエメ→浅利で気持ちを落ち着かせ、石川→川口、カボレ→赤嶺と前の動きを増やして何とか逃げ切り。最後は梶山も羽生も脚が攣って、余裕はまったくなかったけれど、勝ちたい気持ちは伝わってきた。ロスタイムには祈るように眠らない街を歌って、試合終了! 前半の3点目を取っておいて良かったねえ…。

試合後、一度下がった吉本を呼び出して初シャーをさせ、インタビューから戻ってきたカボレにも、と思ったがまだ理解しておらず(苦笑)。誰か次の試合までに教えてあげてください。

相手方のことだが、養和から新潟加入の木暮がベンチ入りしていて嬉しかったです(ミーハー)。

羽生とエメのコールは、あれで決定なんでしょうか。どっちか変えたい…。サッカーのコールをバリボーに流用しているんだから、バリボーのコールを持って来てもいいんでないか? 字数が同じだから、伊東さんのコールで「はーにゅうなおたけ、はーにゅうなおたけ、おれたちのほこりー」とか。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー:観戦記2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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