2008年03月22日

みとめません!

「シャカリキ!」に駆ける!人気自転車マンガがD‐BOYSで映画化(sanspo.com)

顔のいいテルなんてテルじゃないやい! 鼻水たらして激坂登ってこそテルなんじゃい!

てゆーか、ストーリー全然違うじゃん! 『シャカリキ!』である意味ないじゃん! ポッポって何? ユタがライバル高のエースって何? ナメた脚本書いてんじゃないよ。『昴』は勝手にやってくれだけど、『シャカリキ!』だけは駄目。あれは聖域だから、歪められるのは我慢ならんのよ。曽田センセもさー、もうちょっと作品大事にしてくださいよー(泣)。ショックのあまり、取り乱し中です…。

流れに乗ってパールイズミが亀高ジャージと炎のマイヨを復刻してくれればまあいいかとも思ったけれど、写真見たら全然違うなあ。トホホなデザインだなあ。エキストラを募集しているようだから、原作版亀高ジャージを持ってる人は、もうあてつけにそれ着て参加してきてやってください。宇都宮(?)を走るみたいです。
posted by kul at 02:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 本/漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めて書き込みさせてもらいます。
青赤なオフ会にも参加しましたぁ。


本当に激しくkulさんの意見に同意しますよ!!

>鼻水たらして激坂登ってこそテルなんじゃい!
まさしく!! 出演人には原作をしっかり読んでもらいたいですなぁ。「こんな顔できません!だから出演キャンセルします」とキッパリといってもらいたい!

んー 大吾もドラマも一回みてなんじゃこりゃだったし、昴はふぬーだし、カペタはまぁまぁだけど最終回はナンジャと。んでシャカリキがこれで・・・・・合宿くんで走りこみ60Kmってすくな!!

おっしゃるとおり 曽田先生はもうちょっと先生の作品はどう考えても実写化は難しい作品だということを知ってもらいたいなぁと。
漫画(よくてアニメ)だから光る作品なんですよぉ。


以前、単行本のおまけページに書いてあった、キャストなら認めますけどねwww。





でもって浦沢直樹先生の20世紀少年どうなんだろーと考えている今日このごろです。
Posted by at 2008年03月23日 15:58
>誠様
こんにちは。コメントありがとうございます。

役者さん自体には何の責任もないんですが、
あの原作を元にこういう改変を行って
「シャカリキ!の映画化」と言ってしまう制作陣に、
こう、ふつふつと怒りが湧いてくるというかw

20世紀少年も気になりますが、AKIRAの舞台がネオ東京でないのが不満です。
オタクは心が狭くて困りますねw
Posted by kul at 2008年03月25日 19:47
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