2005年11月09日

『チャーリーとチョコレート工場』

M2さんとヒルズシネマへ。日比谷線から地上へ上がるエスカレータの所に、新しい代表ユニの広告(中村・中田コ・宮本)が掲示されていて、携帯で写真を撮っているおねーさんが多かった。土肥ちゃんと今ちゃんがモデルなら自分も写真撮ったんだが。

それは置いといて、ウォンカさん。オープニングクレジットから、パラシュートで舞い降りてくるチョコレートにうっとり。不思議な素敵な悪趣味スレスレなチョコレート工場の映像が見事でした。ウンパ・ルンパのディープ・ロイ×∞も見事。100匹のリスも見事(笑)。音楽が頭から離れない。今年の忘年会の余興用には、皆でウンパ・ルンパの踊りをマスターするべきでしょう。
原作のウォンカさんは屈託なくエキセントリックな人物だが、児童小説のナンセンスさを上手く商業映画のリアリティに着地させたなと。一気にハッピーエンドを迎える原作より、一呼吸置いた映画の方が物語的には面白いかもしれない。それにしても、エドワード(@シザーハンズ)の父親がドラキュラ伯爵とは、濃い親子だ。
個人的にお気に入りの場面:ジョージじいちゃんの罵声が聞こえないようにお父さんがチャーリーの耳を塞ぐとこ。ジョージじいちゃんが「お金はたくさん印刷されている」とチャーリーを諭すとこ。首をかしげるリス(はーと)。チョコレートのモノリス。
posted by kul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック